このような経済情勢の中、安全・安心に対する社会的ニーズは、ますます多様化・高度化しており、当社グループは、“いつでも、どこでも、誰もが「安全・安心・快適・便利」に暮らせる社会”を実現する「社会システム産業」の構築を目指し、質の高いサービスを提供することにより、業績向上に努めてまいりました。
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ 191百万円(0.8%)増収の 24,360百万円となりました。営業利益は、前連結会計年度に比べ 22百万円(0.5%)減益の 4,462百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ 6百万円(0.1%)減益の 4,564百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、296百万円(9.6%)減益の 2,793百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ 941百万円(1.8%)増加し 52,793百万円となりました。負債総額は、前連結会計年度末に比べ 501百万円(7.2%)減少し 6,470百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末に比べ 1,443百万円(3.2%)増加し 46,323百万円となりました。
2020/06/24 9:37