有価証券報告書-第50期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(94百万円)を計上しました。
当社グループの資産グルーピングは、事業資産においては管理会計上の区分で、賃貸不動産及び遊休資産においては個別物件単位で区分しております。
上記の遊休資産である社員寮は、老朽化のため取壊しを決定したことに伴い、帳簿価額と回収可能価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、土地35百万円、建物及び構築物20百万円、取壊し費用38百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。土地の正味売却価額は不動産鑑定評価額により算定し、建物の正味売却価額は処分価額から取壊し費用を控除して算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(94百万円)を計上しました。
| 用途 | 種類 | 地域 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 土地及び建物等 | 新潟県新潟市 | 94百万円 |
当社グループの資産グルーピングは、事業資産においては管理会計上の区分で、賃貸不動産及び遊休資産においては個別物件単位で区分しております。
上記の遊休資産である社員寮は、老朽化のため取壊しを決定したことに伴い、帳簿価額と回収可能価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、土地35百万円、建物及び構築物20百万円、取壊し費用38百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。土地の正味売却価額は不動産鑑定評価額により算定し、建物の正味売却価額は処分価額から取壊し費用を控除して算定しております。