有価証券報告書-第19期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ショッピングセンター内遊戯施設の設置運営を主な事業としており、国内における「国内事業」、海外における「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」は当社が事業を営んでおり、「海外事業」は、イオンファンタジー中国(永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司)が中国において、イオンファンタジーマレーシア(AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD.)がマレーシアにおいて、イオンファンタジータイランド(AEON Fantasy(Thailand)Co.,Ltd.)がタイにおいて、イオンファンタジーフィリピン(AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES INC.)がフィリピンにおいて、ショッピングセンター内遊戯施設の設置運営事業をそれぞれ営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社及び連結子会社は一部の遊戯機械の耐用年数を変更し、また、当社が保有する有形固定資産の残存価額について見直しを行いました。
この変更により、当連結会計年度の「国内事業」のセグメント利益は1,076,744千円増加し、「海外事業」のセグメント損失は236,168千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(注)「その他」に属する主な国は、マレーシア、タイであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(注)「その他」に属する主な国は、マレーシア、タイであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(※)当連結会計年度において、のれんの減損損失297,301千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ショッピングセンター内遊戯施設の設置運営を主な事業としており、国内における「国内事業」、海外における「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」は当社が事業を営んでおり、「海外事業」は、イオンファンタジー中国(永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司)が中国において、イオンファンタジーマレーシア(AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD.)がマレーシアにおいて、イオンファンタジータイランド(AEON Fantasy(Thailand)Co.,Ltd.)がタイにおいて、イオンファンタジーフィリピン(AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES INC.)がフィリピンにおいて、ショッピングセンター内遊戯施設の設置運営事業をそれぞれ営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社及び連結子会社は一部の遊戯機械の耐用年数を変更し、また、当社が保有する有形固定資産の残存価額について見直しを行いました。
この変更により、当連結会計年度の「国内事業」のセグメント利益は1,076,744千円増加し、「海外事業」のセグメント損失は236,168千円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客に対する売上高 | 44,083,766 | 2,458,046 | 46,541,813 | - | 46,541,813 |
| セグメント間の内部売上高 | 35,277 | - | 35,277 | △35,277 | - |
| 計 | 44,119,043 | 2,458,046 | 46,577,090 | △35,277 | 46,541,813 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,077,954 | △541,729 | 2,536,225 | - | 2,536,225 |
| セグメント資産 | 21,363,646 | 6,737,473 | 28,101,120 | △122,639 | 27,978,480 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 4,127,953 | 669,766 | 4,797,719 | - | 4,797,719 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,598,845 | 2,704,388 | 8,303,233 | - | 8,303,233 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客に対する売上高 | 41,135,262 | 5,497,198 | 46,632,460 | - | 46,632,460 |
| セグメント間の内部売上高 | 44,418 | - | 44,418 | △44,418 | - |
| 計 | 41,179,680 | 5,497,198 | 46,676,878 | △44,418 | 46,632,460 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,910,969 | △284,147 | 2,626,822 | △3 | 2,626,819 |
| セグメント資産 | 19,060,636 | 11,167,845 | 30,228,482 | △183,392 | 30,045,090 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,503,521 | 1,119,573 | 4,623,095 | - | 4,623,095 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,486,553 | 4,093,783 | 9,580,337 | - | 9,580,337 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 44,083,766 | 2,458,046 | 46,541,813 |
(注)売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 8,563,719 | 2,367,271 | 1,958,992 | 12,889,983 |
(注)「その他」に属する主な国は、マレーシア、タイであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 41,135,262 | 5,497,198 | 46,632,460 |
(注)売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 10,189,222 | 4,677,813 | 3,071,472 | 17,938,507 |
(注)「その他」に属する主な国は、マレーシア、タイであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 34,843 | 34,936 | - | 69,780 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 318,612 | 15,555 | - | 334,168 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 228,870 | 50,342 | - | 279,213 |
| 当期末残高 | 452,291 | 371,939 | - | 824,230 |
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 128,172 | 52,599 | - | 180,771 |
| 当期末残高 | 26,818 | 342,891 | - | 369,709 |
(※)当連結会計年度において、のれんの減損損失297,301千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。