有価証券報告書-第20期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ショッピングセンター内遊戯施設の設置運営を主な事業としており、国内における「国内事業」、海外における「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」は当社が事業を営んでおり、「海外事業」は、イオンファンタジー中国(永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司)が中国において、イオンファンタジーマレーシア(AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD.)がマレーシアにおいて、イオンファンタジータイランド(AEON Fantasy(Thailand)Co.,Ltd.)がタイにおいて、イオンファンタジーフィリピン(AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES INC.)がフィリピンにおいて、イオンファンタジーインドネシア(PT. AEON FANTASY INDONESIA)がインドネシアにおいて、ショッピングセンター内遊戯施設の設置運営事業をそれぞれ営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(たな卸資産の評価方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、商品の評価方法を売価還元平均原価法から移動平均法による原価法に変更したことに伴い、事業セグメントの商品の評価方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(退職給付に関する会計基準の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(注)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(注)「その他」に属する主な国は、マレーシア、タイであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(注)「その他」に属する国は、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(※)当連結会計年度において、のれんの減損損失297,301千円を計上しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
(※)当連結会計年度において、のれんの減損損失19,950千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ショッピングセンター内遊戯施設の設置運営を主な事業としており、国内における「国内事業」、海外における「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」は当社が事業を営んでおり、「海外事業」は、イオンファンタジー中国(永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司)が中国において、イオンファンタジーマレーシア(AEON FANTASY(MALAYSIA)SDN.BHD.)がマレーシアにおいて、イオンファンタジータイランド(AEON Fantasy(Thailand)Co.,Ltd.)がタイにおいて、イオンファンタジーフィリピン(AEON FANTASY GROUP PHILIPPINES INC.)がフィリピンにおいて、イオンファンタジーインドネシア(PT. AEON FANTASY INDONESIA)がインドネシアにおいて、ショッピングセンター内遊戯施設の設置運営事業をそれぞれ営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(たな卸資産の評価方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、商品の評価方法を売価還元平均原価法から移動平均法による原価法に変更したことに伴い、事業セグメントの商品の評価方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
(退職給付に関する会計基準の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客に対する売上高 | 41,135,262 | 5,497,198 | 46,632,460 | - | 46,632,460 |
| セグメント間の内部売上高 | 44,418 | - | 44,418 | △44,418 | - |
| 計 | 41,179,680 | 5,497,198 | 46,676,878 | △44,418 | 46,632,460 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,913,381 | △284,147 | 2,629,234 | △3 | 2,629,231 |
| セグメント資産 | 19,056,558 | 11,167,845 | 30,224,404 | △183,392 | 30,041,012 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,503,521 | 1,119,573 | 4,623,095 | - | 4,623,095 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,486,553 | 4,093,783 | 9,580,337 | - | 9,580,337 |
(注)1.調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客に対する売上高 | 49,777,325 | 9,054,296 | 58,831,621 | - | 58,831,621 |
| セグメント間の内部売上高 | 94,643 | - | 94,643 | △94,643 | - |
| 計 | 49,871,969 | 9,054,296 | 58,926,265 | △94,643 | 58,831,621 |
| セグメント利益 | 2,683,505 | 64,736 | 2,748,241 | - | 2,748,241 |
| セグメント資産 | 26,898,477 | 14,274,923 | 41,173,401 | △132,716 | 41,040,684 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 4,307,096 | 1,839,823 | 6,146,920 | - | 6,146,920 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 10,551,443 | 6,025,205 | 16,576,648 | - | 16,576,648 |
(注)調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 41,135,262 | 5,497,198 | 46,632,460 |
(注)売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 10,189,222 | 4,677,813 | 3,071,472 | 17,938,507 |
(注)「その他」に属する主な国は、マレーシア、タイであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 49,777,325 | 6,423,861 | 2,630,434 | 58,831,621 |
(注)売上高は店舗の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 15,897,052 | 6,601,092 | 3,817,785 | 26,315,930 |
(注)「その他」に属する国は、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアであります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 318,612 | 15,555 | - | 334,168 |
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 65,787 | 26,246 | - | 92,033 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 128,172 | 52,599 | - | 180,771 |
| 当期末残高 | 26,818 | 342,891 | - | 369,709 |
(※)当連結会計年度において、のれんの減損損失297,301千円を計上しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業 | 海外事業 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 6,868 | 48,843 | - | 55,711 |
| 当期末残高 | - | 235,230 | - | 235,230 |
(※)当連結会計年度において、のれんの減損損失19,950千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。