営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 51億3500万
- 2014年3月31日 -42.69%
- 29億4300万
個別
- 2013年3月31日
- 22億7600万
- 2014年3月31日 -35.85%
- 14億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/27 13:35
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 13:35
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △6,283 △6,451 連結財務諸表の営業利益 5,135 2,943
(単位:百万円) - #3 業績等の概要
- このような環境のもと当社グループは、“フードサービスから公共サービスまで提供可能な水平垂直統合型の企業構造”で他社との差別化を図り、高品質・高付加価値のサービスを提供するとともに、より一層の「安心・安全」な管理体制の強化、グループ総合力を活かした営業拡大に努めてまいりました。また、「はぐくむ、大切なことのすべて」という基本理念のもと、運動と心に関わるサービスの提供をより強化するために、「シダックス・カルチャービレッジ」(東京都渋谷区神南)をスタートさせ、当該施設を新しい価値の創造と情報発信の拠点として位置づけ、カルチャースクールとスポーツクラブを融合させたスポーツ&カルチャー事業における新しいサービス「CULTURE WORKS」としてスタートさせました。2014/06/27 13:35
以上の結果、当連結会計年度の売上高は191,583百万円(前連結会計年度比2.9%増)となりました。利益面につきましては、各事業セグメントにおいて、材料費・労務費の原価管理の徹底と消耗品費を中心とした経費の圧縮に努めたものの、円安基調による原材料の高騰や電力需給調整による電気、ガス料金等の単価アップの影響に加え、新規事業の立ち上げに想定よりも時間を要したことなどにより、営業利益は2,943百万円(前連結会計年度比42.7%減)となり、経常利益は2,844百万円(前連結会計年度比45.8%減)となりました。また、主にレストランカラオケ事業の用に供する固定資産の減損損失1,213百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益は521百万円(前連結会計年度比80.4%減)となりました。
(エスロジックス事業) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 売上総利益2014/06/27 13:35
売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べ1,938百万円減少し23,594百万円となりました。営業利益につきましては、2,191百万円減少し2,943百万円となりました。これは主に材料費・労務費の原価管理の徹底と消耗品費を中心とした経費圧縮に努めたものの、円安基調による原材料の高騰や電気・ガス料金上昇の影響により、レストランカラオケ事業等の売上高減少を補うまでには至らず、また、新規事業の立ち上げに当初の想定より時間を要したことによります。
③ 営業外損益