有価証券報告書-第13期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社にサービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした、サービス別のセグメントから構成されており、下記の7区分を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
①「エスロジックス事業」は、事業所給食事業、外食産業に利用する食材、消耗品を当社グループ及び得意先等へ販売を行う他、厨房設備の設計、販売を行っております。
②「コントラクトフードサービス事業」は、企業、官公庁、学校等の食堂の給食及び管理業務の受託運営を行っております。
③「メディカルフードサービス事業」は、病院入院患者を対象とした給食及び老人保健施設等の給食の受託運営を行っております。
④「レストランカラオケ事業」は、レストランと通信カラオケを融合したレストランカラオケを全国で展開しております。また、地域密着型のカルチャースクール、各種イベントなど町のコミュニケーションスペースとしてのサービスの提供を行っております。
⑤「スペシャリティーレストラン事業」は、主に集客性の高い立地にレストランを出店し、上質な食事、サービス及び空間の提供を行っております。
⑥「コンビニエンス中食事業」は、病院、企業、官公庁、大学及びオフィスビル等において、食料品、飲料、日用品及び医療衛生用品等を販売する施設内売店の受託運営を行っております。
⑦「トータルアウトソーシング事業」は、民間企業や地方自治体への車両運行管理や施設管理及び運営など、食を含めた業務の一括アウトソーシング受託を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
エスロジ
ックス事
コントラ
クトフー
ドサービ
ス事業
メディカ
ルフード
サービス
事業
レストラ
ンカラオ
ケ事業
スペシャ
リティー
レストラ
ン事業
コンビニ
エンス中
食事業
トータル
アウトソ
ーシング
事業
売上高
外部顧客に対する売上高1,39530,31636,01245,21118,61614,47037,416183,4382,746186,185
セグメント間の内部売上高又は振替高41,492685931641713742,4381,72044,159
42,88731,00136,02145,24318,68014,48737,554225,8774,467230,344
セグメント利益3,7421,7901,2252,2591914131,75711,3815311,434
セグメント資産12,7114,1436,01837,68510,4931,92719,96292,9415,24898,190
その他の項目
減価償却費763145,057753681026,067856,153
減損損失-4-538-12-5557563
持分法適用会社への投資額-173--185--358-358
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-6866,1538931452627,5294718,001

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、観光施設内物販飲食事業、スポーツ施設附帯宿泊事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
エスロジ
ックス事
コントラ
クトフー
ドサービ
ス事業
メディカ
ルフード
サービス
事業
レストラ
ンカラオ
ケ事業
スペシャ
リティー
レストラ
ン事業
コンビニ
エンス中
食事業
トータル
アウトソ
ーシング
事業
売上高
外部顧客に対する売上高1,94130,09536,31041,51224,03614,77638,354187,0274,555191,583
セグメント間の内部売上高又は振替高42,5827949341711612943,9451,79445,740
44,52430,89036,31941,85424,10814,79238,483230,9736,350237,323
セグメント利益又は損失(△)3,6191,6631,0741,1375074151,81910,238△7769,462
セグメント資産13,2584,2666,19234,89412,4171,71220,51893,2604,87098,130
その他の項目
減価償却費879164,625953731035,8591996,058
減損損失-9-1,174124091,247201,267
持分法適用会社への投資額-173--197--370-370
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-1041313,335479421614,2557384,993

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、観光施設内物販飲食事業、スポーツ施設附帯宿泊事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計225,877230,973
「その他」の区分の売上高4,4676,350
セグメント間取引消去△44,159△45,740
連結財務諸表の売上高186,185191,583

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計11,38110,238
「その他」の区分の利益53△776
セグメント間取引消去△14△66
全社費用△6,283△6,451
連結財務諸表の営業利益5,1352,943

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計92,94193,260
「その他」の区分の資産5,2484,870
その他の調整額△17,733△18,538
全社資産13,82620,508
連結財務諸表の資産合計94,284100,101

(注)1 その他の調整額は、主にセグメント間取引に係る債権債務消去であります。
2 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費6,0675,859851994503996,6036,458
減損損失5551,247720△53△545101,213
持分法適用会社への投資額358370----358370
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,5294,255471738508,8838,05113,877

(注)1 減価償却費の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△82百万円、当連結会計年度△94百万円)、各報告セグメントに帰属しない全社資産における減価償却費(前連結会計年度533百万円、当連結会計年度494百万円)が含まれております。
2 減損損失の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△53百万円、当連結会計年度△54百万円)が含まれております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△148百万円、当連結会計年度△192百万円)、各報告セグメントに帰属しない全社資産における設備投資額(前連結会計年度199百万円、当連結会計年度9,076百万円)が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

エスロジックス事業コントラクトフードサービス事業メディカルフードサービス事業レストランカラオケ事業スペシャリティーレストラン事業コンビニエンス中食事業トータルアウトソーシング事業その他合計
外部顧客への売上高1,39530,31636,01245,21118,61614,47037,4162,746186,185

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北米合計
24,1574,11128,268

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)

エスロジックス事業コントラクトフードサービス事業メディカルフードサービス事業レストランカラオケ事業スペシャリティーレストラン事業コンビニエンス中食事業トータルアウトソーシング事業その他合計
外部顧客への売上高1,94130,09536,31041,51224,03614,77638,3544,555191,583

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)

日本北米合計
169,05022,532191,583

(注)売上高は連結会社の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)

日本北米合計
30,8774,55735,434

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
エスロジッ
クス事業
コントラク
トフードサ
ービス事業
メディカル
フードサー
ビス事業
レストラン
カラオケ事
スペシャリ
ティーレス
トラン事業
コンビニエ
ンス中食事
トータルア
ウトソーシ
ング事業
その他全社・消去合計
減損損失-4-538-12-7△53510

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
エスロジッ
クス事業
コントラク
トフードサ
ービス事業
メディカル
フードサー
ビス事業
レストラン
カラオケ事
スペシャリ
ティーレス
トラン事業
コンビニエ
ンス中食事
トータルア
ウトソーシ
ング事業
その他全社・消去合計
減損損失-9-1,1741240920△541,213

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
エスロジッ
クス事業
コントラク
トフードサ
ービス事業
メディカル
フードサー
ビス事業
レストラン
カラオケ事
スペシャリ
ティーレス
トラン事業
コンビニエ
ンス中食事
トータルア
ウトソーシ
ング事業
その他全社・消去合計
当期償却額----24584636--966
当期末残高----984579,688--10,730

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
エスロジッ
クス事業
コントラク
トフードサ
ービス事業
メディカル
フードサー
ビス事業
レストラン
カラオケ事
スペシャリ
ティーレス
トラン事業
コンビニエ
ンス中食事
トータルア
ウトソーシ
ング事業
その他全社・消去合計
当期償却額--6-3093864510-1,010
当期末残高--92-863319,04392-10,123

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
エスロジッ
クス事業
コントラク
トフードサ
ービス事業
メディカル
フードサー
ビス事業
レストラン
カラオケ事
スペシャリ
ティーレス
トラン事業
コンビニエ
ンス中食事
トータルア
ウトソーシ
ング事業
その他全社・消去合計
当期償却額-8662------149
当期末残高-496496------993

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
エスロジッ
クス事業
コントラク
トフードサ
ービス事業
メディカル
フードサー
ビス事業
レストラン
カラオケ事
スペシャリ
ティーレス
トラン事業
コンビニエ
ンス中食事
トータルア
ウトソーシ
ング事業
その他全社・消去合計
当期償却額-8662------149
当期末残高-409434------844

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。