有価証券報告書-第15期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社にサービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした、サービス別のセグメントから構成されており、下記の6区分を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
①「エスロジックス事業」は、事業所給食事業、外食産業に利用する食材、消耗品を当社グループ及び得意先等へ販売を行う他、厨房設備の設計、販売を行っております。
②「コントラクトフードサービス事業」は、企業、官公庁、学校等の食堂の給食及び管理業務の受託運営を行っております。
③「メディカルフードサービス事業」は、病院入院患者を対象とした給食及び老人保健施設等の給食の受託運営を行っております。
④「レストランカラオケ事業」は、レストランと通信カラオケを融合したレストランカラオケを全国で展開しております。また、地域密着型のカルチャースクール、各種イベントなど町のコミュニケーションスペースとしてのサービスの提供を行っております。
⑤「コンビニエンス中食事業」は、病院、企業、官公庁、大学及びオフィスビル等において、食料品、飲料、日用品及び医療衛生用品等を販売する施設内売店の受託運営を行っております。
⑥「トータルアウトソーシング事業」は、民間企業や地方自治体への車両運行管理や施設管理及び運営など、食を含めた業務の一括アウトソーシング受託を行っております。
当連結会計年度から、従来「スペシャリティーレストラン事業」として記載していた報告セグメントにつきましては、量的な重要性が乏しくなったため「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が「メディカルフードサービス事業」で0百万円、「コンビニエンス中食事業」で6百万円、「トータルアウトソーシング事業」で477百万円、それぞれ増加しております。また、セグメント損失は、「その他」で0百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内におけるスペシャリティレストラン事業及び、エステティックサロン・リラクゼーションサロンの運営等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内におけるスペシャリティレストラン事業及び、エステティックサロン・リラクゼーションサロンの運営等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。
(単位:百万円)
(注)1 その他の調整額は、主にセグメント間取引に係る債権債務消去であります。
2 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
(注)1 減価償却費の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△100百万円、当連結会計年度△102百万円)、各報告セグメントに帰属しない全社資産における減価償却費(前連結会計年度469百万円、当連結会計年度469百万円)が含まれております。
2 減損損失の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△67百万円、当連結会計年度△152百万円)が含まれております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△54百万円、当連結会計年度△122百万円)、各報告セグメントに帰属しない全社資産における設備投資額(前連結会計年度329百万円、当連結会計年度139百万円)が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示している為、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示している為、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注)当連結会計年度において、のれんの減損損失49百万円を計上しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社にサービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱うサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした、サービス別のセグメントから構成されており、下記の6区分を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
①「エスロジックス事業」は、事業所給食事業、外食産業に利用する食材、消耗品を当社グループ及び得意先等へ販売を行う他、厨房設備の設計、販売を行っております。
②「コントラクトフードサービス事業」は、企業、官公庁、学校等の食堂の給食及び管理業務の受託運営を行っております。
③「メディカルフードサービス事業」は、病院入院患者を対象とした給食及び老人保健施設等の給食の受託運営を行っております。
④「レストランカラオケ事業」は、レストランと通信カラオケを融合したレストランカラオケを全国で展開しております。また、地域密着型のカルチャースクール、各種イベントなど町のコミュニケーションスペースとしてのサービスの提供を行っております。
⑤「コンビニエンス中食事業」は、病院、企業、官公庁、大学及びオフィスビル等において、食料品、飲料、日用品及び医療衛生用品等を販売する施設内売店の受託運営を行っております。
⑥「トータルアウトソーシング事業」は、民間企業や地方自治体への車両運行管理や施設管理及び運営など、食を含めた業務の一括アウトソーシング受託を行っております。
当連結会計年度から、従来「スペシャリティーレストラン事業」として記載していた報告セグメントにつきましては、量的な重要性が乏しくなったため「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が「メディカルフードサービス事業」で0百万円、「コンビニエンス中食事業」で6百万円、「トータルアウトソーシング事業」で477百万円、それぞれ増加しております。また、セグメント損失は、「その他」で0百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||||
| エスロジ ックス事 業 | コントラ クトフー ドサービ ス事業 | メディカ ルフード サービス 事業 | レストラ ンカラオ ケ事業 | コンビニ エンス中 食事業 | トータル アウトソ ーシング 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 2,076 | 30,576 | 35,725 | 36,521 | 14,705 | 39,284 | 158,890 | 15,571 | 174,461 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 39,833 | 923 | 10 | 362 | 26 | 199 | 41,355 | 2,044 | 43,399 |
| 計 | 41,910 | 31,499 | 35,736 | 36,884 | 14,732 | 39,483 | 200,246 | 17,615 | 217,861 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,340 | 1,434 | 1,066 | 1,506 | 293 | 1,365 | 9,007 | △1,076 | 7,931 |
| セグメント資産 | 13,047 | 4,745 | 6,470 | 28,546 | 1,635 | 19,617 | 74,063 | 16,651 | 90,714 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 7 | 83 | 25 | 4,201 | 65 | 102 | 4,486 | 665 | 5,152 |
| 減損損失 | - | 13 | - | 1,098 | - | 41 | 1,153 | 520 | 1,674 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 166 | - | - | - | - | 166 | 3,821 | 3,988 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1 | 60 | 40 | 2,311 | 92 | 147 | 2,653 | 2,978 | 5,632 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内におけるスペシャリティレストラン事業及び、エステティックサロン・リラクゼーションサロンの運営等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||||||
| エスロジ ックス事 業 | コントラ クトフー ドサービ ス事業 | メディカ ルフード サービス 事業 | レストラ ンカラオ ケ事業 | コンビニ エンス中 食事業 | トータル アウトソ ーシング 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 2,227 | 29,418 | 34,434 | 30,155 | 14,669 | 40,630 | 151,536 | 8,170 | 159,707 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 38,863 | 987 | 7 | 561 | 31 | 270 | 40,722 | 1,859 | 42,582 |
| 計 | 41,091 | 30,406 | 34,442 | 30,717 | 14,700 | 40,901 | 192,259 | 10,029 | 202,289 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,909 | 1,601 | 1,050 | △2,144 | 294 | 3,111 | 6,822 | △859 | 5,963 |
| セグメント資産 | 11,397 | 4,457 | 6,121 | 16,773 | 1,589 | 13,056 | 53,396 | 15,214 | 68,610 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 7 | 66 | 27 | 4,074 | 69 | 145 | 4,390 | 368 | 4,759 |
| 減損損失 | - | 7 | - | 2,255 | - | 67 | 2,330 | 296 | 2,627 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 138 | - | - | - | - | 138 | 3,630 | 3,768 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 0 | 19 | 9 | 1,770 | 69 | 723 | 2,594 | 306 | 2,900 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内におけるスペシャリティレストラン事業及び、エステティックサロン・リラクゼーションサロンの運営等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 200,246 | 192,259 |
| 「その他」の区分の売上高 | 17,615 | 10,029 |
| セグメント間取引消去 | △43,399 | △42,582 |
| 連結財務諸表の売上高 | 174,461 | 159,707 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,007 | 6,822 |
| 「その他」の区分の利益 | △1,076 | △859 |
| セグメント間取引消去 | 100 | △7 |
| 全社費用 | △7,384 | △6,727 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 647 | △771 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 74,063 | 53,396 |
| 「その他」の区分の資産 | 16,651 | 15,214 |
| その他の調整額 | △20,283 | △16,705 |
| 全社資産 | 21,907 | 22,474 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 92,338 | 74,379 |
(注)1 その他の調整額は、主にセグメント間取引に係る債権債務消去であります。
2 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 4,486 | 4,390 | 665 | 368 | 368 | 366 | 5,521 | 5,125 |
| 減損損失 | 1,153 | 2,330 | 520 | 296 | △67 | △152 | 1,607 | 2,475 |
| 持分法適用会社への投資額 | 166 | 138 | 3,821 | 3,630 | - | - | 3,988 | 3,768 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,653 | 2,594 | 2,978 | 306 | 274 | 17 | 5,906 | 2,918 |
(注)1 減価償却費の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△100百万円、当連結会計年度△102百万円)、各報告セグメントに帰属しない全社資産における減価償却費(前連結会計年度469百万円、当連結会計年度469百万円)が含まれております。
2 減損損失の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△67百万円、当連結会計年度△152百万円)が含まれております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△54百万円、当連結会計年度△122百万円)、各報告セグメントに帰属しない全社資産における設備投資額(前連結会計年度329百万円、当連結会計年度139百万円)が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示している為、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示している為、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| エスロジッ クス事業 | コントラク トフードサ ービス事業 | メディカル フードサー ビス事業 | レストラン カラオケ事 業 | コンビニエ ンス中食事 業 | トータルア ウトソーシ ング事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 13 | - | 1,098 | - | 41 | 520 | △67 | 1,607 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| エスロジッ クス事業 | コントラク トフードサ ービス事業 | メディカル フードサー ビス事業 | レストラン カラオケ事 業 | コンビニエ ンス中食事 業 | トータルア ウトソーシ ング事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 7 | - | 2,255 | - | 67 | 296 | △152 | 2,475 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| エスロジッ クス事業 | コントラク トフードサ ービス事業 | メディカル フードサー ビス事業 | レストラン カラオケ事 業 | コンビニエ ンス中食事 業 | トータルア ウトソーシ ング事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 19 | - | 16 | 645 | 128 | - | 810 |
| 当期末残高 | - | - | 72 | - | 15 | 8,397 | 72 | - | 8,557 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| エスロジッ クス事業 | コントラク トフードサ ービス事業 | メディカル フードサー ビス事業 | レストラン カラオケ事 業 | コンビニエ ンス中食事 業 | トータルア ウトソーシ ング事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 19 | - | - | 167 | 19 | - | 206 |
| 当期末残高 | - | - | 50 | - | - | 1,847 | - | - | 1,898 |
(注)当連結会計年度において、のれんの減損損失49百万円を計上しております。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| エスロジッ クス事業 | コントラク トフードサ ービス事業 | メディカル フードサー ビス事業 | レストラン カラオケ事 業 | コンビニエ ンス中食事 業 | トータルア ウトソーシ ング事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 86 | 62 | - | - | - | - | - | 149 |
| 当期末残高 | - | 322 | 372 | - | - | - | - | - | 695 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| エスロジッ クス事業 | コントラク トフードサ ービス事業 | メディカル フードサー ビス事業 | レストラン カラオケ事 業 | コンビニエ ンス中食事 業 | トータルア ウトソーシ ング事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | 68 | 62 | - | - | - | - | - | 130 |
| 当期末残高 | - | 253 | 310 | - | - | - | - | - | 564 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。