- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 減損損失の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△2百万円、当連結会計年度△6百万円)、各報告セグメントに帰属しない遊休資産等における減損損失(前連結会計年度188百万円)が含まれております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△16百万円、当連結会計年度△13百万円)、各報告セグメントに帰属しない全社資産における設備投資額(前連結会計年度175百万円、当連結会計年度261百万円)が含まれております。
【関連情報】
2020/06/25 14:32- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、トータルアウトソーシング事業における営業設備(「車両運搬具」、「工具、器具及び備品」)であります。
2020/06/25 14:32- #3 事業等のリスク
(減損会計の影響について)
当社グループが所有する固定資産につきまして、当連結会計年度において210百万円の減損損失を計上いたしました。今後、当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、新たに減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(有利子負債の依存度について)
2020/06/25 14:32- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,557 | 百万円 |
| 固定資産 | 8,003 | |
| 資産合計 | 10,561 | |
③会計処理
シダックス・コミュニティー㈱の連結上の帳簿価額と売却価額との差額に債権譲渡損益を加味した額を、特別損失の「関係会社株式等売却損」に計上しております。
2020/06/25 14:32- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 8~30年
工具、器具及び備品 4~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいて定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2020/06/25 14:32 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 6百万円 |
| 車両運搬具 | 1 | 2 |
| 土地 | - | 2 |
| その他 | 0 | 0 |
| 計 | 1 | 12 |
2020/06/25 14:32 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2 減損損失の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△2百万円、当連結会計年度△6百万円)、各報告セグメントに帰属しない遊休資産等における減損損失(前連結会計年度188百万円)が含まれております。
3 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去(前連結会計年度△16百万円、当連結会計年度△13百万円)、各報告セグメントに帰属しない全社資産における設備投資額(前連結会計年度175百万円、当連結会計年度261百万円)が含まれております。
2020/06/25 14:32- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/25 14:32 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2020/06/25 14:32- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2020/06/25 14:32- #11 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりシダックスアイ㈱が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,183 | 百万円 |
| 固定資産 | 355 | |
| 流動負債 | △1,211 | |
2020/06/25 14:32- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、838百万円の資金増加(前連結会計年度は3,182百万円の資金増加)となりました。これは主に、連結範囲の変更を伴う子会社株式等の売却による収入が1,283百万円あった一方で、有形固定資産の取得による支出が361百万円、無形固定資産の取得による支出が268百万円あったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/06/25 14:32- #13 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、茨城県その他の地域において賃貸用住宅、オフィスビル等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は5百万円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2020/06/25 14:32- #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 期首残高 | 2,197百万円 | 559百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 234 | 10 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △199 | △228 |
(注)見積りの変更による増減額については、新たな情報の入手に伴い、より精緻な見積りを行った結果によるものであります。
2020/06/25 14:32- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の判断・評価にあたり、当社グループにおける新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響については、過去に発生した感染症事例や、当該見積りに影響を及ぼすと考えられる入手可能な情報を総合的に勘案し、当該感染症の影響が2020年夏頃まで続くものと仮定を置いた上で、会計上の見積りを行っております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、その後の感染拡大による営業活動の停滞により、将来の財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。
2020/06/25 14:32- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2020/06/25 14:32- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2020/06/25 14:32- #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~47年
車両運搬具 5年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいて定額法を採用しております。
③ 長期前払費用
定額法によっております。
④ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(残価保証の取り決めのあるものについては当該残価保証額)とする定額法を採用しております。2020/06/25 14:32