営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 11億200万
- 2021年3月31日 -37.39%
- 6億9000万
個別
- 2020年3月31日
- -5億2800万
- 2021年3月31日 -267.61%
- -19億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/24 15:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務、人事、財務、経理、情報システム部門等の管理部門及び企業イメージ広告に要した費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △5,194 △3,849 連結財務諸表の営業利益 1,102 690
(単位:百万円) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額2021/06/24 15:02
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)売上高 13,517 百万円 営業損失(△) △0
事業分離 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/24 15:02
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高につきましては、主に学童保育部門の積極的な営業による自治体からの受託クラス増効果で社会サービス事業の売上が前年同期比で5,303百万円の増収となりました。一方で、前連結会計年度において、子会社であったシダックスアイ株式会社の全株式譲渡に伴う売上減少13,487百万円、フードサービス事業において、新型コロナウイルス感染症の影響による売上減少及び赤字店撤退等による前年同期比7,606百万円の減収があったこと等により、110,148百万円(前連結会計年度比15.0%減)となりました。2021/06/24 15:02
利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による減益があったものの、休業になった店舗の社員の再配置による費用削減や間接コストの削減等に取り組んだ結果、営業利益は690百万円(前連結会計年度比37.4%減)となりました。経常利益につきましては、893百万円(前連結会計年度は127百万円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、630百万円(前連結会計年度は、1,123百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となり黒字転換を達成しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。