有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
(注)1.代表取締役横島連は、取締役横島泰蔵の長男であります。
2.取締役佐々木弘道、平野精一、竹村淳一、横山隆及び長谷川千晶は、社外取締役であります。
3.2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
イ 社外取締役の状況
当社の社外取締役は、提出日現在において5名であります。
監査等委員である社外取締役佐々木弘道は、当社の株式を保有しておらず、その他に両氏と当社との間には特別の利害関係はありません。なお、同氏は、弁護士法人佐々木法律事務所の代表社員を兼職しておりますが、同弁護士法人と当社との間には特別の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役平野精一は、当社の株式を5,939株保有しておりますが、その他に同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。なお、同氏は、ヒロセホールディングス株式会社の特別顧問を兼職しておりますが、同社と当社との間には特別の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役竹村淳一は、当社の株式を1,185株保有しておりますが、その他に同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。なお、同氏は、税理士法人UMパートナーズの代表社員を兼職しておりますが、同税理士法人と当社との間には特別の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役横山隆は、当社の株式を1,729株保有しておりますが、その他に同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役長谷川千晶は、当社の株式を1,046株保有しておりますが、その他に同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。なお、同氏は、はるな総合法律事務所の代表を兼職しておりますが、同事務所と当社との間には特別の利害関係はありません。
ロ 社外取締役が当社の企業統治において果たす機能及び役割
監査等委員である社外取締役佐々木弘道は、長年にわたる弁護士としての職歴を通じて、豊富な経験と法務全般に関する専門的見地から、取締役会において経営上有用な意見・助言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
監査等委員である社外取締役平野精一は、他業界の代表取締役社長、上場会社の営業部門の取締役等を歴任した経験から、取締役会において主に事業戦略に関する助言・提言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
監査等委員である社外取締役竹村淳一は、公認会計士・税理士としての豊富な経営指導経験と企業会計及び税務会計に関する専門的見地から、取締役会において経営上有用な意見・助言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
監査等委員である社外取締役横山隆は、上場会社において常勤監査等委員等を務めた経験があり、また、金融機関等においては企業経営の支援等に携わっており、これらの経験から、取締役会において経営上有用な意見・助言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
監査等委員である社外取締役長谷川千晶は、弁護士としてこれまで上場会社における企業法務に、数多く携わっ携わった経験から、取締役会において経営上有用な意見・助言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
ハ 社外取締役の選任基準と独立性に関する考え方
社外取締役の選任にあたっては、会社法上の要件に加え、企業経営における豊富な経験と高い識見等、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に貢献できることを重視しており、監査等委員については、監査機能発揮に必要な専門分野における高い識見を有し、バランスのとれた監査体制の強化及びコーポレート・ガバナンスの向上が期待できることを重視しております。また、株式会社東京証券取引所の定める独立役員の資格を充たし、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立取締役に指定することにしております。
当社は、社外取締役である佐々木弘道、平野精一、竹村淳一、横山隆及び長谷川千晶を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
上記については、それぞれ専門性・独立性を有しながら、必要に応じて、各々の立場に基づいた情報・意見の交換を行い、適正かつ円滑な業務の遂行を図っています。
① 役員一覧
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 会長執行役員 | 横 島 泰 蔵 | 1960年6月9日生 |
| (注)3 | 100,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長執行役員 経営戦略本部長 | 横島 連 | 1987年6月6日生 |
| (注)3 | 8,890 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 佐々木 弘 道 | 1960年11月13日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 平 野 精 一 | 1954年12月11日生 |
| (注)4 | 5,939 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 竹 村 淳 一 | 1986年4月25日生 |
| (注)4 | 1,185 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 横 山 隆 | 1957年11月23日生 |
| (注)4 | 1,729 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 長谷川 千 晶 | 1975年9月15日生 |
| (注)4 | 1,046 | ||||||||
| 計 | 118,790 | ||||||||||||
(注)1.代表取締役横島連は、取締役横島泰蔵の長男であります。
2.取締役佐々木弘道、平野精一、竹村淳一、横山隆及び長谷川千晶は、社外取締役であります。
3.2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
② 社外役員の状況
イ 社外取締役の状況
当社の社外取締役は、提出日現在において5名であります。
監査等委員である社外取締役佐々木弘道は、当社の株式を保有しておらず、その他に両氏と当社との間には特別の利害関係はありません。なお、同氏は、弁護士法人佐々木法律事務所の代表社員を兼職しておりますが、同弁護士法人と当社との間には特別の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役平野精一は、当社の株式を5,939株保有しておりますが、その他に同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。なお、同氏は、ヒロセホールディングス株式会社の特別顧問を兼職しておりますが、同社と当社との間には特別の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役竹村淳一は、当社の株式を1,185株保有しておりますが、その他に同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。なお、同氏は、税理士法人UMパートナーズの代表社員を兼職しておりますが、同税理士法人と当社との間には特別の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役横山隆は、当社の株式を1,729株保有しておりますが、その他に同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。
監査等委員である社外取締役長谷川千晶は、当社の株式を1,046株保有しておりますが、その他に同氏と当社との間には特別の利害関係はありません。なお、同氏は、はるな総合法律事務所の代表を兼職しておりますが、同事務所と当社との間には特別の利害関係はありません。
ロ 社外取締役が当社の企業統治において果たす機能及び役割
監査等委員である社外取締役佐々木弘道は、長年にわたる弁護士としての職歴を通じて、豊富な経験と法務全般に関する専門的見地から、取締役会において経営上有用な意見・助言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
監査等委員である社外取締役平野精一は、他業界の代表取締役社長、上場会社の営業部門の取締役等を歴任した経験から、取締役会において主に事業戦略に関する助言・提言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
監査等委員である社外取締役竹村淳一は、公認会計士・税理士としての豊富な経営指導経験と企業会計及び税務会計に関する専門的見地から、取締役会において経営上有用な意見・助言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
監査等委員である社外取締役横山隆は、上場会社において常勤監査等委員等を務めた経験があり、また、金融機関等においては企業経営の支援等に携わっており、これらの経験から、取締役会において経営上有用な意見・助言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
監査等委員である社外取締役長谷川千晶は、弁護士としてこれまで上場会社における企業法務に、数多く携わっ携わった経験から、取締役会において経営上有用な意見・助言を行いました。今後においても、これらの経験を生かし、監査等委員である社外取締役として、公正な立場から当社取締役会の機能をさらに強化できるものと判断しております。
ハ 社外取締役の選任基準と独立性に関する考え方
社外取締役の選任にあたっては、会社法上の要件に加え、企業経営における豊富な経験と高い識見等、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に貢献できることを重視しており、監査等委員については、監査機能発揮に必要な専門分野における高い識見を有し、バランスのとれた監査体制の強化及びコーポレート・ガバナンスの向上が期待できることを重視しております。また、株式会社東京証券取引所の定める独立役員の資格を充たし、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を独立取締役に指定することにしております。
当社は、社外取締役である佐々木弘道、平野精一、竹村淳一、横山隆及び長谷川千晶を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
上記については、それぞれ専門性・独立性を有しながら、必要に応じて、各々の立場に基づいた情報・意見の交換を行い、適正かつ円滑な業務の遂行を図っています。