当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 13億4626万
- 2014年9月30日 -80.57%
- 2億6154万
個別
- 2013年9月30日
- 10億160万
- 2014年9月30日 -94.35%
- 5657万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におきましては、ライフアメニティ事業において、拡大しているLED照明レンタルサービスの利用者獲得業務に経営資源を集中させてまいりました。これにより、順調に事業規模が拡大し、販売手数料収入が増加いたしました。ソリューションサービス事業においては、業務受託テレマーケティングがクライアント企業の拡販や新規受託案件数の増加により好調に推移いたしました。その他の業務につきましてもそれぞれ堅調に推移いたしました。文化教育事業においては、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動の影響もあり、呉服・和装小物の販売収入が減少いたしました。2014/12/22 13:44
これらの結果、売上高8,275百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益559百万円(前年同期比39.4%増)、経常利益517百万円(前年同期比27.3%増)となり、当期純利益は261百万円(前年同期比80.6%減)となりました。
当連結会計年度における報告セグメントの概況は次のとおりであります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。2014/12/22 13:44
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 記載を省略しております。2014/12/22 13:44
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同
条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 税金等調整前当期純損益・当期純損益2014/12/22 13:44
当連結会計年度において、価格の見直しにより投資有価証券評価損198百万円、廃棄処分の決定した事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損したことによる、減損損失16百万円等を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は298百万円(前年同期比79.5%減)となりました。そして、法人税等を△61百万円計上した一方で、少数株主利益を98百万円計上したことにより当期純利益は261百万円(前年同期比80.6%減)となりました。また、前連結会計年度の1株当たり当期純利益金額106円20銭から、当連結会計年度は1株当たり当期純利益金額20円59銭となりました。
(2) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/12/22 13:44
3.連結子会社である株式会社ブランジスタは、平成26年4月11日付けで普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行うとともに、1単元の株式の数を100株とする単元株制度を採用しております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定をしております。前連結会計年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,346,264 261,544 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,346,264 261,544 普通株式の期中平均株式数(株) 12,676,691 12,702,877