有価証券報告書-第25期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/12/22 13:44
【資料】
PDFをみる
【項目】
107項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年9月30日)
当事業年度
(平成26年9月30日)
繰延税金資産
関係会社株式評価損1,331,711千円1,331,711千円
繰越欠損金921,631千円920,517千円
その他16,467千円112,806千円
繰延税金資産小計2,269,810千円2,365,035千円
評価性引当額△2,269,810千円△2,036,540千円
繰延税金資産合計―千円328,495千円

繰延税金負債
未収事業税―千円3,536千円
その他有価証券評価差額金3,157千円―千円
繰延税金負債合計3,157千円3,536千円

繰延税金資産の純額―千円324,959千円
繰延税金負債の純額3,157千円―千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年9月30日)
当事業年度
(平成26年9月30日)
法定実効税率38.0%%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.2%%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2%%
住民税均等割等0.4%%
評価性引当額の増減△30.3%%
その他△0.7%%
税効果会計適用後の法人税等の負担率8.5%%

(注)当事業年度は、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年10月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額は21,844千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。