- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は1,924百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益は1,941百万円(前年同期比14.4%減)となりました。
主な要因は、主力サービスである「ネクシィーズ・ゼロ」が好調であった一方で、「神の手」の利用者増加を目的とした大規模なTVCMを実施したことによる広告宣伝費が発生したことによるものであります。そのほか、営業外費用として投資有価証券評価損が発生したことによるものであります。
(税金等調整前当期純損益・親会社株主に帰属する当期純損益)
2018/12/18 14:39- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取配当金」3,586千円、「その他」1,125千円は、「その他」4,711千円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」6,859千円は、「固定資産除却損」3千円、「その他」6,856千円として組み替えております。
2018/12/18 14:39- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」3,440千円、「その他」3,483千円は、「その他」6,923千円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「支払手数料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「支払手数料」7,813千円、「その他」2,952千円は、「投資有価証券評価損」139千円、「その他」10,626千円として組み替えております。
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