ブロードメディア(4347)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 技術の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 933万
- 2014年6月30日
- -368万
- 2015年6月30日
- 2640万
- 2016年6月30日 +184.58%
- 7514万
- 2017年6月30日 +14.85%
- 8631万
- 2018年6月30日 +16.98%
- 1億96万
- 2019年6月30日 +9.57%
- 1億1062万
- 2020年6月30日 -51.53%
- 5361万
- 2021年6月30日 +85.28%
- 9934万
- 2022年6月30日 +9.41%
- 1億869万
- 2023年6月30日 +3.33%
- 1億1231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 15:02
「技術」セグメントにおける事業用資産について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において899千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 事業の内容
- (2023年6月30日現在)2023/08/10 15:02
(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。セグメントの名称 事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社 釣りビジョン倶楽部 ・マルチデバイス向け動画配信サービス「釣りビジョンVOD」等の提供 技術 アカマイサービス ・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」、「セキュリティサービス」の提供 ― クラウドソリューション ・クラウドゲームサービスの提供・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供 Oy Gamecluster Ltd. デジタルシネマサービス ・ブロードメディア®CDN for theaterの提供、及び上映システムの設計・販売及びレンタル・映画館へデジタル機材の導入を推進する配給・興行向けVPFサービスの提供 ― ホスピタリティ・ネットワーク ・ホテルの客室・会議室へのインターネットサービスの提供、機器の監視及び保守サービスの提供 ― システム開発 ・設計からソフトウェア開発、保守運用までワンストップのシステム開発を提供 システムデザイン開発㈱ その他ソリューションサービス ・グローバルに展開されたプライベートネットワーク「Aryaka」等の提供・画像解析技術を駆使した小売業向け次世代型AIソリューション「Vue.ai」の提供・CM素材をオンラインで搬入する「CMオンラインサービス」の提供 ― - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 独自商製品等のストック収益とは、教育サービス・「放送」の視聴料・「技術」の企業向けクラウドサービス等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。2023/08/10 15:02
独自商製品等のフロー収益とは、「スタジオ・プロダクション」や「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 15:02
「メディアコンテンツ」及び「技術」セグメントにおける事業用資産について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においてそれぞれ640千円及び169千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループはこれまで、「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更致しました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」に分離
(2)投資先であった株式会社ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。2023/08/10 15:02 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 技術
「技術」セグメントは、アカマイサービス(CDNサービス、セキュリティサービス)、クラウドソリューション、デジタルシネマサービス、ホテルの客室・会議室へのインターネットサービス、システム開発、及びその他ソリューションサービスの提供を行っております。
売上高は、前年同期と比べ111,193千円(11.2%)増加し、1,101,073千円(前年同期は989,880千円)、営業利益は112,313千円(前年同期は108,692千円)となりました。
主力のアカマイサービスは既存顧客へのサービス提供の拡大が続いていること等により増収となりました。クラウドソリューションはアプリ販売が減少し、減収となりました。システム開発は機材販売や保守等が増加し、増収となったことに加え、グループ内の各事業のDX化に貢献しております。その結果、「技術」セグメントは増収増益となりました。2023/08/10 15:02