ブロードメディア(4347)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 技術の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4765万
- 2014年12月31日 -50.26%
- 2370万
- 2015年12月31日 +127.2%
- 5385万
- 2016年12月31日 +342.78%
- 2億3846万
- 2017年12月31日 +17.91%
- 2億8117万
- 2018年12月31日 +14.31%
- 3億2141万
- 2019年12月31日 +15.43%
- 3億7099万
- 2020年12月31日 -45.12%
- 2億359万
- 2021年12月31日 +53.05%
- 3億1160万
- 2022年12月31日 +17.28%
- 3億6545万
- 2023年12月31日 +5.74%
- 3億8642万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 12:09
「技術」セグメントにおける事業用資産について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において1,675千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #2 事業の内容
- (2023年12月31日現在)2024/02/13 12:09
(注) 「持分法適用関連会社」に含まれる事業は、報告セグメントには含まれておりません。セグメントの名称 事業内容 主な業務の内容 主な連結子会社 釣りビジョンVOD ・「釣りビジョン倶楽部」の運営・動画コンテンツ提供事業者向けの釣りコンテンツの提供 技術 アカマイサービス ・コンテンツを最適な形で配信する「CDNサービス」、「セキュリティサービス」の提供 ― クラウドソリューション ・クラウドゲームサービスの提供・通信事業者へのクラウドゲームプラットフォーム提供及びゲーム事業者へのクラウドゲーム機能提供・スマートフォン向けクラウドゲームアプリの提供 Oy Gamecluster Ltd. デジタルシネマサービス ・ブロードメディア®CDN for theaterの提供、及び上映システムの設計・販売及びレンタル・映画館へデジタル機材の導入を推進する配給・興行向けVPFサービスの提供 ― ホスピタリティ・ネットワーク ・ホテルの客室・会議室へのインターネットサービスの提供、機器の監視及び保守サービスの提供 ― システム開発 ・設計からソフトウェア開発、保守運用までワンストップのシステム開発の提供 システムデザイン開発㈱ その他ソリューションサービス ・グローバルに展開されたプライベートネットワーク「Aryaka」等の提供・画像解析技術を駆使した小売業向け次世代型AIソリューション「Vue.ai」の提供・CM素材をオンラインで搬入する「CMオンラインサービス」の提供 ― - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 独自商製品等のストック収益とは、教育サービス・「放送」の視聴料・「技術」の企業向けクラウドサービス等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。2024/02/13 12:09
独自商製品等のフロー収益とは、「スタジオ・プロダクション」や「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 12:09
「メディアコンテンツ」及び「技術」セグメントにおける事業用資産について、減損損失を認識いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において5,899千円および1,306千円であります。
(のれんの金額の重要な変動) - #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループはこれまで、「教育」「スタジオ・コンテンツ」「放送」「技術」「その他」の5つのセグメントに事業を区分しておりましたが、第1四半期連結累計期間より、「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」「その他」の6つのセグメントに変更致しました。
(1)「スタジオ・コンテンツ」を「メディアコンテンツ」、「スタジオ・プロダクション」に分離
(2)投資先であった(株)ポケットを連結子会社化し、「その他」にゲームパブリッシング事業として帰属
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分に基づき作成しております。2024/02/13 12:09 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 技術
「技術」セグメントは、アカマイサービス(CDNサービス、セキュリティサービス)、クラウドソリューション、デジタルシネマサービス、ホテルの客室・会議室へのインターネットサービス、システム開発、及びその他ソリューションサービスの提供を行っております。
売上高は、前年同期と比べ215,671千円(7.0%)増加し、3,306,436千円(前年同期は3,090,764千円)、営業利益は386,423千円(前年同期は365,451千円)となりました。
主力のアカマイサービスは既存顧客へのサービス提供の拡大が続いていること等により増収となりました。クラウドソリューションは提携先プラットフォームのサービスが終了したこと等により、赤字幅が拡大いたしました。システム開発は機材販売や保守等が増加し、増収となったことに加え、グループ内の各事業のDX化に貢献しております。その結果、「技術」セグメントは増収増益となりました。2024/02/13 12:09 - #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)株式取得の目的2024/02/13 12:09
当社グループは、技術プラットフォームを持つコンテンツ事業者として、独自性の高いサービスの提供を通じ成長を目指すことを経営戦略の基本としており、中長期的に更なる成長を遂げるために、「教育×技術」領域を中心に様々な事業の開発・育成に取り組んでおります。
今般、その施策の一環として、div社の株式を取得し、子会社化することといたしました。同社は、未経験からのエンジニア転職を叶える「テックキャンプ」や、未経験からプログラミングを習得できるスクール「テックキャンププログラミング教養」、法人向け「テックキャンプ法人研修サービス」等目的に応じた様々なプログラミング教育事業を行っております。また同社の完全子会社であるdivx社は、AI技術を活用したスピーディで高品質なソフトウェア開発及びソリューション提供を行っております。