有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
(注) 独自商製品等のストック収益とは、「教育」の通信制高校事業や「放送」の視聴料等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品等のフロー収益とは、「教育」のAI・プログラミング教育事業や「スタジオ・プロダクション」・「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
独自商製品以外のストック収益とは、「メディアコンテンツ」のビデオ・コミックサービスや「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品以外のフロー収益とは、「技術」の機器販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
(注) 独自商製品等のストック収益とは、「教育」の通信制高校事業や「放送」の視聴料等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品等のフロー収益とは、「教育」のAI・プログラミング教育事業や「スタジオ・プロダクション」・「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
独自商製品以外のストック収益とは、「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品以外のフロー収益とは、「技術」の機器販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、主に「教育」において受領した授業料収入のうち、期末時点で履行義務を充足していない前受金に関するものです。当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は、2,344,274千円です。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 独自商製品等のストック収益 | 独自商製品等のフロー収益 | 独自商製品以外のストック収益 | 独自商製品以外のフロー収益 | 外部顧客への 売上高 | ||
| 教育 | 4,547,950 | 835,578 | - | - | 5,383,529 | |
| メディアコンテンツ | - | 129,354 | 214,451 | 1,923 | 345,729 | |
| スタジオ・プロダクション | - | 1,556,782 | - | - | 1,556,782 | |
| 放送 | 1,914,709 | 410,511 | - | - | 2,325,220 | |
| 技術 | 969,364 | 569,124 | 3,866,020 | 137,856 | 5,542,365 | |
| アカマイサービス | - | - | 3,759,050 | - | 3,759,050 | |
| その他 | 969,364 | 569,124 | 106,969 | 137,856 | 1,783,314 | |
| その他 | 6,500 | 373,798 | - | - | 380,298 | |
| 合計 | 7,438,524 | 3,875,148 | 4,080,471 | 139,780 | 15,533,925 | |
(注) 独自商製品等のストック収益とは、「教育」の通信制高校事業や「放送」の視聴料等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品等のフロー収益とは、「教育」のAI・プログラミング教育事業や「スタジオ・プロダクション」・「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
独自商製品以外のストック収益とは、「メディアコンテンツ」のビデオ・コミックサービスや「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品以外のフロー収益とは、「技術」の機器販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
| 独自商製品等のストック収益 | 独自商製品等のフロー収益 | 独自商製品以外のストック収益 | 独自商製品以外のフロー収益 | 外部顧客への 売上高 | ||
| 教育 | 4,455,531 | 959,815 | - | 42,469 | 5,457,816 | |
| スタジオ・プロダクション | - | 1,610,725 | - | - | 1,610,725 | |
| 放送 | 1,837,765 | 406,122 | - | - | 2,243,888 | |
| 技術 | 925,803 | 560,517 | 4,640,086 | 116,003 | 6,242,410 | |
| アカマイサービス | - | - | 4,522,290 | - | 4,522,290 | |
| その他 | 925,803 | 560,517 | 117,796 | 116,003 | 1,720,120 | |
| その他 | 362 | 239,315 | - | - | 239,678 | |
| 合計 | 7,219,462 | 3,776,496 | 4,640,086 | 158,472 | 15,794,518 | |
(注) 独自商製品等のストック収益とは、「教育」の通信制高校事業や「放送」の視聴料等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品等のフロー収益とは、「教育」のAI・プログラミング教育事業や「スタジオ・プロダクション」・「放送」の制作・広告・スポンサーの収入等、オリジナルサービスの提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
独自商製品以外のストック収益とは、「技術」のアカマイサービス等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、原則継続的に積み上がる収益です。
独自商製品以外のフロー収益とは、「技術」の機器販売等、第三者が原権利を有している商製品の提供等に伴う収益が該当し、都度計上される収益です。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | ||
| 電子記録債権 | 81,572千円 | 67,845千円 |
| 売掛金 | 1,274,308 | 1,448,614 |
| 期首残高 合計 | 1,355,880 | 1,516,459 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | ||
| 電子記録債権 | 67,845 | 86,260 |
| 売掛金 | 1,448,614 | 1,301,466 |
| 期末残高 合計 | 1,516,459 | 1,387,726 |
| 契約負債(期首残高) | 2,478,065 | 2,344,274 |
| 契約負債(期末残高) | 2,344,274 | 1,763,563 |
契約負債は、主に「教育」において受領した授業料収入のうち、期末時点で履行義務を充足していない前受金に関するものです。当連結会計年度に認識した収益のうち、当連結会計年度期首の契約負債に含まれていた金額は、2,344,274千円です。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。