- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ニ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
1.株主総会の決議(平成14年6月27日改訂)による取締役の報酬総額限度額は300百万円で、取締役個々の報酬額は報酬総額限度額の枠内で取締役会で決定しています。当社は業績連動型報酬制度を導入しています。連結営業利益ROA(総資産営業利益率)を基準とし、これに営業利益の改善度・達成度と取締役個人の業務執行状況の評価を加えた報酬金額としています。
2.株主総会の決議(平成14年6月27日改訂)による監査役の報酬総額限度額は100百万円で、監査役個々の報酬額は業績による変動のない定額報酬で、報酬総額限度額の枠内で監査役の協議により決定しています。
2014/06/18 15:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額8,523,865千円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等1,425,597千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,949,463千円が含まれております。全社資産は、主に当社での現金及び現金同等物、管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/18 15:50- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額5,962千円は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額7,098,492千円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等2,656,043千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,754,535千円が含まれております。全社資産は、主に当社での現金及び現金同等物、管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/18 15:50 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/18 15:50- #5 業績等の概要
平成26年3月期の連結業績は、連結売上高39,138百万円(前期連結売上高37,380百万円)、連結営業利益3,677百万円(前期連結営業利益3,501百万円)、連結経常利益3,686百万円(前期連結経常利益3,489百万円)、連結当期純利益2,041百万円(前期連結当期純利益2,080百万円)となりました。
3期連続で売上高、営業利益は過去最高を更新し、6期連続営業増益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/06/18 15:50- #6 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業撤退及び処分を決定した当社グループにおける一部事業の資産、及びネットビジネス・セグメントの一部事業において継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積もり総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
2014/06/18 15:50- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
平成26年3月期の連結業績は、連結売上高39,138百万円(前期 連結売上高37,380百万円)、連結営業利益3,677百万円(前期 連結営業利益3,501百万円)、連結経常利益3,686百万円(前期 連結経常利益3,489百万円)、連結当期純利益2,041百万円(前期 連結当期純利益2,080百万円)となりました。
3期連続で売上高、営業利益は過去最高を更新し、6期連続営業増益となりました。
ITサービス・セグメントは、連結売上高25,416百万円(前期 連結売上高24,934百万円)、連結営業利益3,074百万円(前期 連結営業利益2,878百万円)となりました。売上高は、一般企業向けは弱含みもヘルスケア事業における業容拡大により増収となりました。重点事業の成長加速に向けた先行投資を継続していますが、品質管理の継続的強化による採算性の向上や不採算事業譲渡などの事業構造改革により増益となりました。
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