- #1 業績等の概要
介護サービス業界においては、政府が「1億総活躍社会」の実現に向け、介護施設の整備・増設や、介護職員の処遇改善に対する予算を策定する等の対策を打ち出しておりますが、サービス業を中心とした人手不足が続いており、介護サービス業界においても人材の確保について厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業においては、入居者数が好調に推移し、在宅介護事業においては、顧客が増加し着実に売上を積み上げました。売上高は115億71百万円(前年同期比2.5%増)となりました。また、営業利益は5億28百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は4億49百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億19百万円(前年同期比32.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2017/01/27 12:40- #2 減損損失に関する注記(連結)
(2)減損損失の認識に至った経緯
ロングライフ医療福祉専門学院において継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。その内訳は、建物及び構築物486千円、工具、器具及び備品393千円であります。
(3)資産グルーピングの方法
2017/01/27 12:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(営業利益)
売上原価は、87億29百万円(前年同期比2.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、業務拡大による人員の新規採用による給与手当の増加により23億12百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
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