- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,166,359 | 6,379,088 | 9,591,953 | 12,866,561 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(千円) | △88,629 | △41,321 | △21,778 | 17,289 |
② 決算日後の状況
2019/01/29 15:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「ホーム介護事業」、「在宅介護事業」、「福祉用具事業」、「フード事業」及び「リゾート事業」の5つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より、従来ホーム介護事業において「営業外収益」に計上していた「受取入居者負担金」を「売上高」に計上することに変更いたしました。この変更は事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであります。また、平成30年5月1日付のエルケア株式会社からロングライフファーマシー株式会社(現ロングライフメディカル株式会社)への医療関連事業の承継に伴う損益管理区分の見直しを行い、当連結会計年度より、従来「在宅介護事業」の区分としていた医療関連事業を「その他」の区分に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成しております。
2019/01/29 15:42- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大阪府国民健康保険団体連合会 | 4,452,362 | ホーム介護・在宅介護・福祉用具・その他 |
2019/01/29 15:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/01/29 15:42 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,352,298 | 12,870,614 |
| 「その他」の区分の売上 | 674,652 | 729,097 |
| セグメント間取引消去 | △706,690 | △733,149 |
| 連結財務諸表の売上高 | 12,320,259 | 12,866,561 |
(単位:千円)
2019/01/29 15:42- #6 売上高に関する注記
※1 売上高から控除している契約解除引当金繰入額は次のとおりであります。
2019/01/29 15:42- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、株主重視の視点から収益性と資本効率を高めるため、1株当たり当期純利益(EPS)及び自己資本利益率(ROE)を高めていくことが重要と考えております。また、当社グループの積極的な成長性及び確固たる収益性をはかるための指標として「売上高前年対比」「売上高経常利益率」を重視し、中期目標として、売上高2桁成長、売上高経常利益率10%以上を経営指標の目標と掲げております。
(3)経営環境
2019/01/29 15:42- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、ホーム介護事業において新たに2つのホームを開設し、リゾート事業において石垣島と箱根の会員制リゾートホテルを開業し全国4拠点の体制が整いました。また、グループ会社間の事業を再編し、グループ経営の強化を実施いたしました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は128億66百万円(前年同期比4.4%増)と増収になりましたが、営業利益は新規施設の償却負担増などにより2億95百万円(前年同期比43.6%減)となり、経常利益はシンジケートローン組成に係る費用1億64百万円の発生などにより39百万円(前年同期比91.5%減)に留まりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等の負担などにより1億15百万円の損失(前年同期は2億33百万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2019/01/29 15:42- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.当連結会計年度から、従来、ホーム介護事業において「営業外収益」に計上していた「受取入居者負担金」を「売上高」に計上することに変更いたしました。
この変更は、事業活動の実態をより適切に表示するために行ったものであり、この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
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