有価証券報告書-第34期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
(企業結合等関係)
(吸収分割による事業の承継)
当社は、2018年10月15日開催の当社取締役会にて、株式会社ユウシンメディックが行う調剤薬局事業を吸収分割の方法により、当社の連結子会社であるロングライフメディカル株式会社に承継させることを決議し、同日付で吸収分割契約を締結いたしました。当該契約に基づく会社分割は2018年12月1日に完了いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ユウシンメディック
事業の内容 調剤薬局事業
②企業結合を行った主な目的
ロングライフメディカル株式会社(当社の連結子会社)は調剤薬局を現在6店舗運営しており、株式会社ユウシンメディックが運営する調剤薬局と併せた事業拡張による収益拡大を目的としたものであります。
③企業結合日
2018年12月1日
④企業結合の法的形式
株式会社ユウシンメディックを分割会社とし、ロングライフメディカル株式会社(当社の連結子会社)を承継会社とする吸収分割となります。
⑤結合後企業の名称
ロングライフメディカル株式会社(当社の連結子会社)
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
ロングライフメディカル株式会社(当社の連結子会社)が現金を対価として対象事業を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている取得した事業に係る損益の期間
2018年12月1日から2019年10月31日
(3)本吸収分割の対価
本吸収分割の対価は金銭であり、金額については分割会社との守秘義務に基づき非開示とさせていただきます。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
①発生したのれんの金額
35,724千円
②発生原因
主として承継する調剤薬局事業により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(単位:千円)
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(吸収分割による事業の承継)
当社は、2018年10月15日開催の当社取締役会にて、株式会社ユウシンメディックが行う調剤薬局事業を吸収分割の方法により、当社の連結子会社であるロングライフメディカル株式会社に承継させることを決議し、同日付で吸収分割契約を締結いたしました。当該契約に基づく会社分割は2018年12月1日に完了いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ユウシンメディック
事業の内容 調剤薬局事業
②企業結合を行った主な目的
ロングライフメディカル株式会社(当社の連結子会社)は調剤薬局を現在6店舗運営しており、株式会社ユウシンメディックが運営する調剤薬局と併せた事業拡張による収益拡大を目的としたものであります。
③企業結合日
2018年12月1日
④企業結合の法的形式
株式会社ユウシンメディックを分割会社とし、ロングライフメディカル株式会社(当社の連結子会社)を承継会社とする吸収分割となります。
⑤結合後企業の名称
ロングライフメディカル株式会社(当社の連結子会社)
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
ロングライフメディカル株式会社(当社の連結子会社)が現金を対価として対象事業を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている取得した事業に係る損益の期間
2018年12月1日から2019年10月31日
(3)本吸収分割の対価
本吸収分割の対価は金銭であり、金額については分割会社との守秘義務に基づき非開示とさせていただきます。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
①発生したのれんの金額
35,724千円
②発生原因
主として承継する調剤薬局事業により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(単位:千円)
| 流動資産 | 11,693 |
| 固定資産 | 22,582 |
| 資産合計 | 34,275 |
| 流動負債 | - |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | - |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。