有価証券報告書-第48期(2024/11/01-2025/10/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置づけており、併せて企業価値の最大化や、将来の事業拡大に不可欠な新規事業開発、人材育成などの成長投資に必要な内部留保とのバランスも重視しております。そのバランスを踏まえ、内部留保を確保したあとの余剰資金につきましては、キャッシュ・フローの状態を勘案の上、可能な限り株主の皆様への還元に努めております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
上記の基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり33円00銭を実施いたしました。期末配当につきましては、2026年1月23日開催予定の定時株主総会において1株当たり34円00銭で決議されますと、年間配当は1株当たり67円00銭となる予定です。
内部留保資金の使途につきましては、高度化する社内情報関連設備や、「Re就活キャンパス」、「Re就活」のためのソフトウエア開発資金等に充当し、事業拡大に努めてまいる所存です。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
上記の基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当は1株当たり33円00銭を実施いたしました。期末配当につきましては、2026年1月23日開催予定の定時株主総会において1株当たり34円00銭で決議されますと、年間配当は1株当たり67円00銭となる予定です。
内部留保資金の使途につきましては、高度化する社内情報関連設備や、「Re就活キャンパス」、「Re就活」のためのソフトウエア開発資金等に充当し、事業拡大に努めてまいる所存です。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2025年6月9日 | 442,136 | 33 |
| 取締役会 | ||
| 2026年1月23日 | 456,309 | 34 |
| 定時株主総会決議(予定) |