CSS HD(2304)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フードサービス事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フードサービス事業
当事業は、従業員食堂・ホテル内レストラン運営の受託を全国で展開し、フードビジネス事業としてセグメントを構成します。
当事業は、朝食サービスを中心としたホテル内レストラン運営、従業員食堂・ライフケア施設給食の受託を全国で展開し、フードビジネス事業としてセグメントを構成します。
当第1四半期連結累計期間においては、4件の新規事業所を開業いたしました。特に朝食レストランの受託ニーズが堅調に推移しており、通年においても新規開業計画の中核となっています。全体の売上構成においても徐々にレストラン受託業務の比率が高まっており、当第1四半期連結累計期間において65.8%を占めるに至りました。
やはり人財の採用に必要なコストは上昇傾向にあり、当セグメントは食材コストの高騰も大きな影響がありますが、営業利益率は改善の傾向にあり、スチュワード事業同様に背景にはクライアントの理解による価格転嫁やコスト削減が奏功しています。
この結果、売上高は954百万円(前年同期比25.4%増)となり、営業利益は31百万円(前年同期比53.6%増)と増収増益となりました。2024/02/14 11:46