2304 CSS HD

2304
2026/03/23
時価
48億円
PER 予
7.74倍
2010年以降
赤字-165.71倍
(2010-2025年)
PBR
1.46倍
2010年以降
0.38-2.41倍
(2010-2025年)
配当 予
3.8%
ROE 予
18.85%
ROA 予
8.92%
資料
Link
CSV,JSON

CSS HD(2304)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フードサービス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年12月31日
-1283万
2017年3月31日
-1222万
2017年6月30日 -118.95%
-2676万
2017年9月30日
2416万
2017年12月31日
-3241万
2018年3月31日 -63.61%
-5303万
2018年6月30日 -23.62%
-6555万
2018年9月30日
-3850万
2018年12月31日
-1291万
2019年3月31日
-352万
2019年6月30日 -104.8%
-721万
2019年9月30日 -240.93%
-2459万
2019年12月31日
1379万
2020年3月31日 -0.2%
1377万
2020年6月30日
-7688万
2020年9月30日 -69.84%
-1億3058万
2020年12月31日
-446万
2021年3月31日 -999.99%
-6006万
2021年6月30日 -72.27%
-1億348万
2021年9月30日 -23.21%
-1億2750万
2021年12月31日
-832万
2022年3月31日 -220.13%
-2665万
2022年6月30日 -45.63%
-3882万
2022年9月30日 -1%
-3920万
2022年12月31日
2048万
2023年3月31日 +152.42%
5171万
2023年6月30日 +32.45%
6849万
2023年9月30日 +27.18%
8710万
2023年12月31日 -63.88%
3146万
2024年3月31日 +74.59%
5492万
2024年9月30日 +90.57%
1億466万
2025年3月31日 -46.94%
5553万
2025年9月30日 +65.56%
9194万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である関係会社から構成されており、事業会社ごとに事業を展開しております。
当社グループは、株式会社セントラルサービスシステムから成る「スチュワード事業」、株式会社センダン(総合給食事業)から成る「フードサービス事業」、東洋メディアリンクス株式会社(映像・音響機器等販売施工事業)及び音響特機株式会社(音響・放送機器等販売事業)及びMood Media Japan株式会社(音楽供給事業)から成る「空間プロデュース事業」の3つを報告セグメントとしております。
「スチュワード事業」は、ホテル、レストラン、会館等における食器洗浄(管理)業務、鍋洗浄業務、調理補助業務、ゴミ回収運搬業務、厨房清掃業務等を行っております
2025/12/22 15:24
#2 事業の内容
当事業は、ホテル・レストランにおける食器洗浄を中心としたスチュワード管理を全国展開している当社グループの中核事業であります。
(2)フードサービス事業
当事業は、従業員食堂運営及びレストラン運営・高齢者施設等給食運営などフードサービスに係る総合給食事業を全国展開しております。
2025/12/22 15:24
#3 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
a.商品及び製品
主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
b.原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法 により算定)
c.仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。2025/12/22 15:24
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年9月30日現在
スチュワード事業288[5,611]
フードサービス事業183[1,013]
空間プロデュース事業115[-]
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/12/22 15:24
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
収益力の強化に関しては、今後ますます同業他社との競争が激しくなることを予見し、当社の40年の実績と業界ナンバーワンのノウハウを武器に、新規案件の獲得及び既存のお客様との契約更改管理を強化しています。売上を伸ばすと共に、適正な利益水準の確保と臨時・追加業務の獲得を目指し、社長直轄で本社と現場が連携しながら活動しています。
<フードサービス事業>クライアントが主にホテル・レストラン業界であることから、多くの課題感がスチュワード事業セグメントと共通しています。当事業特有の課題として、食材を取り扱う者としてのHACCP等の衛生管理の知識、意識は常にブラッシュアップの必要があり引き続き対応を進めています。
堅調な外部環境もあいまって、全国のお客様から受注、お引き合いを頂戴しておりますが、慢性的な人材不足の状況が続いております。攻めと守りのバランスを確保しつつ、現場の人材のエンゲージメントを高め、食に関する専門性の高い人材の成長投資を実施しています。
2025/12/22 15:24
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、売上高は9,374百万円(前連結会計年度比10.5%増)となり、営業利益は555百万円(同3.0%増)と増収増益となりました。
<フードサービス事業>当事業は、従業員食堂・ホテル内レストラン・高齢者施設等給食運営の受託を全国で展開するセグメントです。
当連結会計年度においては、年間で17件の新規事業所を開業いたしました。セグメント別には、従業員食堂5件、ホテル内レストラン6件、高齢者施設6件となりました。大阪・関西万博の開催に伴い、万博にて大手食品メーカー様が提供するレストランブースの運営への参画に加え、万博需要で盛況となった宿泊特化型ホテルにおける朝食レストランの需要の伸びが売上・収益の増加に寄与いたしました。
2025/12/22 15:24

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