CSS HD(2304)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フードサービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年6月30日
- -2676万
- 2018年6月30日 -144.95%
- -6555万
- 2019年6月30日
- -721万
- 2020年6月30日 -965.89%
- -7688万
- 2021年6月30日 -34.59%
- -1億348万
- 2022年6月30日
- -3882万
- 2023年6月30日
- 6849万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フードサービス事業
当事業は、従業員食堂・ホテル内レストラン運営の受託を全国で展開し、フードビジネス事業としてセグメントを構成します。
当第3四半期においては、スチュワード事業セグメントと同様な観光・レジャー業界の活況の中、当社への業務委託のお引き合いは着実に増加しており、東京ベイエリアのリゾートホテル従業員食堂、宿泊特化型ホテルの朝食レストラン、新たに2件の業務を受注、開始に至りました。第4四半期以降には外資系ラグジュアリーホテルの従業員食堂、宿泊特化型ホテルグループの朝食レストランなど新たに4件の業務開始が決定しております。また、日頃より顧客ニーズに寄り添い、顧客それぞれのご要望に最大限お応えすべく信頼関係の構築に努めた結果、数年間内製化されていた大手ホテルチェーンの朝食レストラン4件を再びご依頼いただくことが決定しております。
一方、中核の売上を構成するホテルの朝食レストランの受託事業は、ホテル宿泊者の喫食率の影響を受ける事業構造であるのに対して、インバウンド宿泊者の急増、団体旅行とりわけ修学旅行や合宿旅行の需要復活は、業績計画を上回る大きな要因となっています。
新規開業ラッシュに備えて計画的に人員体制整備を進めること、食材コストの高騰に対して食材の原材料と飲料に係るFBコストのモニタリング及びアラートに対する改善強化を継続的に進めています。
この結果、売上高は2,348百万円(前年同期比51.9%増)、営業利益は68百万円(前年同期は営業損失38百万円)の増収増益となりました。2023/08/14 10:33 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の現状を踏まえ、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の収束時期等をセグメントごとに仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。2023/08/14 10:33
当第3四半期連結累計期間においても、前連結会計年度の有価証券報告書の(重要な会計上の見積り)(繰延税金資産の回収可能性)に記載した将来獲得しうる課税所得の時期及び金額の前提となるスチュワード事業並びにフードサービス事業における需要回復見込みについて、重要な変更はありません。
新型コロナウイルス感染症は、その位置付けが2類相当から5類に移行されましたが、経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当社グループの連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。