CSS HD(2304)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スチュワード事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- スチュワード事業
当事業は、ホテル・レストラン・テーマパークといった業態のお客様に対して、食器洗浄をはじめとする厨房管理・清掃業務および宿泊清掃等のハウスキーピングを受託する当社グループの中核となるセグメントです。
当第1四半期連結累計期間においては新規事業所として6件の開業を達成し、新規開業売上計画に対する予算達成率は19%に達しました。年度末に向けて新規開業実績は積みあがっていくことから、極めて順調な進捗と言えます。人財の採用およびリテンションに必要なコストは上昇傾向にありますが、営業利益率は改善の傾向にあり、お客様の理解による価格転嫁やコスト削減が奏功しています。
また、コロナ禍からの脱却によって業務量の基本水準が上昇していることから、基本契約のベースアップも進んでいます。依然としてピーク時の臨時発注業務はあるものの、モニタリング指標としている主要顧客の基本契約総額は、一年前と比較して18.7%アップとなっています。
この結果、売上高は2,119百万円(前年同期比35.5%増)となり、営業利益は179百万円(前年同期比91.4%増)と大幅な増収増益となりました。2024/02/14 11:46