CSS HD(2304)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スチュワード事業の推移 - 通期
連結
- 2017年9月30日
- 2億3321万
- 2018年9月30日 -7.07%
- 2億1673万
- 2019年9月30日 +31.17%
- 2億8428万
- 2020年9月30日
- -10億163万
- 2021年9月30日
- -5億252万
- 2022年9月30日
- 3221万
- 2023年9月30日 +694.42%
- 2億5590万
- 2024年9月30日 +110.56%
- 5億3884万
- 2025年9月30日 +3.02%
- 5億5510万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、持株会社である当社と事業会社である関係会社から構成されており、事業会社ごとに事業を展開しております。2025/12/22 15:24
当社グループは、株式会社セントラルサービスシステムから成る「スチュワード事業」、株式会社センダン(総合給食事業)から成る「フードサービス事業」、東洋メディアリンクス株式会社(映像・音響機器等販売施工事業)及び音響特機株式会社(音響・放送機器等販売事業)及びMood Media Japan株式会社(音楽供給事業)から成る「空間プロデュース事業」の3つを報告セグメントとしております。
「スチュワード事業」は、ホテル、レストラン、会館等における食器洗浄(管理)業務、鍋洗浄業務、調理補助業務、ゴミ回収運搬業務、厨房清掃業務等を行っております - #2 事業の内容
- なお、次の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/12/22 15:24
(1)スチュワード事業
当事業は、ホテル・レストランにおける食器洗浄を中心としたスチュワード管理を全国展開している当社グループの中核事業であります。 - #3 事業等のリスク
- ③ 今後の競争激化の可能性等について2025/12/22 15:24
当社はスチュワード事業の業界において、リーディングカンパニーとしての位置を堅持しておりますが、同業他社との競合関係は存在いたします。今後、雇用形態に関わる法的規制の変更や緩和等の何らかの要因により競争が激化した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)従業員の確保等について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
a.満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
b.その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/12/22 15:24 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/22 15:24
(注)1 従業員数は就業人員であります。2025年9月30日現在 グループ全体の経営・管理事業 3 [-] スチュワード事業 288 [5,611] フードサービス事業 183 [1,013]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営の基本方針2025/12/22 15:24
当社グループは、1984年の設立以来、「質の高い“おもてなし”の創造」を理念とし、ホテルの食器洗浄・衛生管理等のスチュワード事業を中心に展開してまいりました。その後、給食事業、音楽・映像・音響・放送機器関連事業を傘下に加え、現在では7社の事業会社からなるグループ会社を形成し、お客様に「最適なサービス」を提供するための環境を実現することを経営方針の柱とし、以下のミッション/ビジョン/バリュー&スローガンを掲げております。
ミッション(企業の存在目的や果たすべき使命を示す) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「X-value(クロスバリュー)ユニット」による新たな価値創造は、集中洗浄工場や出張洗浄サービスといった新たなサービス形態への取り組みや、AI・ロボティクス等の最先端技術を活用した次世代型の厨房の実現を目指すTechMagic 株式会社とのパートナーシップのほか、需要が高まる病院等の新たな顧客領域における洗浄・衛生業務、空間プロデュース事業におけるアート領域の取り組みなど、将来に向けた種蒔きに着手しています。今後はこれらを収益の柱とできるよう、具体的な事業化への道筋を探ってまいります。また、外部との協力関係も積極的に活用し、M&Aの機会も前向きに検討してまいります。2025/12/22 15:24
一方、スチュワード事業においては、当期から営業組織を社長直轄組織に改めました。近年は外資系ホテルの参入が増え、日本国内における評価にあぐらをかくことなく、当社の強みを積極的かつ戦略的にアピールしていく営業スタイルが求められています。お客様の評価やご要望に耳を傾け、お客様のニーズに合った当社らしさをお伝えするよう、引き続き取り組んでまいります。
⑥重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施いたしました設備投資の総額は、60百万円であります。2025/12/22 15:24
その主なものは、スチュワード事業における社員寮の修繕に伴う資産取得(3百万円)、空間プロデュース事業におけるデモ機の取得(24百万円)、基幹システムサーバー・販管システム改修等資産取得(14百万円)であります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ホテル・レストランを中心として食器洗浄及び管理業務を全国展開する当社グループの中核事業であり、顧客と契約した役務を提供することを履行義務として認識しております。2025/12/22 15:24
スチュワード事業の役務提供は、契約期間を履行義務の充足期間として、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識しております。
② フードサービス事業