- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額△82,717千円は、全社利益及びセグメント間取引消去等の額によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/05/12 16:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、総務・人事・経理管理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額△82,717千円は、全社利益及びセグメント間取引消去等の額によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/12 16:10 - #3 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルス感染症等の影響により前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、収益構造の安定化やコスト削減への不断の努力により、当第2四半期累計期間においては連結営業利益238百万円を計上いたしました。通期としても、継続した営業損失が発生しない見通しとなり、当第2四半期連結累計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断し、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況 2事業のリスク (8)重要事象等について」は消滅しております。
上記を除き、当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。
2023/05/12 16:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間においては、人流回復やインバウンドの受入緩和が一層進み、ホテル・レストランの稼働はコロナ禍前の水準に回復、コロナ禍による受託中断からの復活を目指していた顧客事業所は、全て再受注をお受けするに至りました。また、遅れていた法人による宴会需要も「3年ぶりの開催」という形容とともに、復調のトレンドにあります。さらに大阪圏の万博およびIR構想に向けての投資の活性化や、外資を中心に超高級あるいは宿泊特化型ホテルの開業も多く、当社への業務委託のお引き合いも着実に増加しており、新たにスチュワード業務2件、客室等清掃業務1件を開業いたしました。また、当第2四半期以降の2023年9月期にスチュワード業務8件、客室清掃業務2件を受託、新規開業を予定しております。
この結果、売上高は3,091百万円(前年同期比42.4%増)、営業利益は137百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。
急激な稼働率の上昇に伴い、従業員の新規採用は費用対効果を踏まえながら積極的に展開すると共に、定着や教育および外国人対応の拡張を強化することを企図し、4月1日付で採用推進部を組織化いたしました。従業員採用は従来と比べて難易度が上がっておりますが、知名度の高いホテルの新規開業のサポートの機会は、当社の人財採用に対してフォローの好材料となっています。また、新卒社員を新たに26名迎え、今後1年間は多様な現場経験を提供することで成長スピードを加速することを追求することとし、4月は全員が大規模アミューズメント施設に一括して配属、結束して経験を積むことを計画しております。
2023/05/12 16:10- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルス感染症等の影響により前連結会計年度まで3期連続して営業損失を計上しておりましたが、収益構造の安定化やコスト削減への不断の努力により、当第2四半期累計期間においては連結営業利益238百万円を計上いたしました。通期としても、継続した営業損失が発生しない見通しとなり、当第2四半期連結累計期間末日において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したと判断し、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況 2事業のリスク (8)重要事象等について」は消滅しております。
上記を除き、当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。
2023/05/12 16:10