訂正有価証券報告書-第31期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2016/07/25 15:36
【資料】
PDFをみる
【項目】
110項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、平成26年10月1日付にて、当社子会社の株式会社デジタル・コミュニケーションズが、ヤマト食品株式会社、綜合食産株式会社、株式会社日本給食(以下3社を総称して、ヤマト食品グループという)の全株式の取得をいたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
①被取得企業の名称:ヤマト食品株式会社
事業の内容 :献立付食材販売
②被取得企業の名称:綜合食産株式会社
事業の内容 :委託給食及び食材販売
③被取得企業の名称:株式会社日本給食
事業の内容 :委託給食
(2)企業結合を行った理由
ヤマト食品グループは、主として高齢者向け福祉施設及び建設現場事務所への献立付食材販売を手掛けておりますが、高齢者向け福祉施設への食材販売は今後の成長が期待できる分野であり、当該買収により、既に総合給食事業を展開している株式会社センダンとともに、フードサービス事業の領域拡大を目的とするものであります。
(3)企業結合日 :平成26年10月1日
(4)企業結合の法的形式:現金を対価とする株式取得
(5)結合後の企業の名称
平成27年1月1日付で、株式会社デジタル・コミュニケーションズを存続会社とし、ヤマト食品グループを消滅会社とする吸収合併を行い、商号をヤマト食品株式会社に変更いたしました。
(6)取得した議決権比率:100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社子会社である株式会社デジタル・コミュニケーションズが、現金を対価とした株式を取得したためであり
ます。
(8)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成27年9月30日まで
2. 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得原価の対価現金及び預金734百万円
取得に直接要した費用アドバイザリー費用等35
取得原価769

3. 資金調達の方法 :全額借入
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 154百万円
②発生原因 主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
③償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産892百万円
固定資産615
資産合計1,507
流動負債615
固定負債277
負債合計892

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。