有価証券報告書-第36期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
※4.減損損失前連結会計年度
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失の概要
(2)減損損失を計上するに至った経緯
ヤマト食品株式会社の大型の失注が重なったことに加え、同業大手との競争も激しくなり新規受注を失注が上回る状況が続いたことで売上が縮小、固定費が重荷になり、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったこと並びに使用方法において回収可能性を著しく低下させる変化により、減損損失を計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは減損損失の適用に当たって事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当ありません。
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失の概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 神奈川県他 | 本社事務所等 | 建物及び構築物、土地、のれん | 236,901 | 千円 |
| 神奈川県 | 投資建物 | 投資不動産 | 15,994 | 千円 |
| 合計 | 252,896 | 千円 | ||
(2)減損損失を計上するに至った経緯
ヤマト食品株式会社の大型の失注が重なったことに加え、同業大手との競争も激しくなり新規受注を失注が上回る状況が続いたことで売上が縮小、固定費が重荷になり、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったこと並びに使用方法において回収可能性を著しく低下させる変化により、減損損失を計上しております。
(3)資産グルーピングの方法
当社グループは減損損失の適用に当たって事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当ありません。