有価証券報告書-第39期(2022/10/01-2023/09/30)
② 人的資本への取組み
当社グループは表舞台を輝かせる真のホスピタリティを極めるプロフェッショナルを自負し、多くの従業員がお客さまや社会の期待に応えるべく汗を流しています。お客様・社会からの期待や評価をいただくこと、あるいは自己実現に向かうエネルギーは、「お客様・社会・株主の皆さまの期待を超えよう」、「昨日までの自分自身を超えよう」という気持ちが土台にあります。やるべきことは着実に、しかしながらそこに留まることなく職域を超えて一歩踏み出してみようと、価値観・経営理念としてのバリュースローガン『Go Beyond!』を掲げています。当社グループの人的資本への取組みは、そうしたお客様と寄り添いながら共に成長する、事業当事者意識の高い人財をいかに育成するかという視点で継続的に取り組んでまいります。
ア.人材育成及び社内環境整備方針
当社グループは、実際に仕事を進めていく中で得る知識やスキルを成長の軸としながら、個人単位の成長から、より大きな組織単位の成長へレベルアップさせていくことが重要であると考えており、お客様満足向上のための重点施策の一つとして、お客様の気持ちにお応えできる、能力の高い人材の安定確保に取組んでおります。具体的には、採用力の更なる強化に加え、定着(離職防止)の促進、サービスレベルの維持・向上にかかる教育制度および階層別研修制度の充実、自由闊達な意見交換を伴う社風づくりなど、多様な人材の活躍機会を強化して、お客様満足の向上を図ってまいります。
イ.多様性
当社では、ジェンダー平等実現を目指しています。既に女性管理職の割合は20%超と高い水準にありますが、これを維持、一層高めるべく環境づくりを進めていこうと考えています。
さらに、当社は、年齢・性別・国籍等を問わず必要な人材を新卒・中途に係わらず採用しています。外国人従業員国籍数は過去10年実績で77カ国(2023年9月末時点)となっておりめ、人種や文化の違いに係わらず、高いモチベーションをもって働けるように各種サポートの整備に腐心しています。
ウ.健康・安全
当社グループでは、人権、多様性の尊重、差別・ハラスメントの禁止などを「CSSグループ倫理憲章」に基づいた行動規範・行動基準として、コンプライアンス基本指針を定めています。
また、セクハラ・パワハラ等のハラスメントにつきまして懲戒処分にあたる事項を就業規則に定め周知しております。
さらに、その実効性を担保するために相談ホットラインを設置し、「人権問題」や「ハラスメント」などの未然防止や早期把握・解決に努めるとともに、医師の面接指導が必要と判定された従業員がいた場合は適宜対応しております。
同時に、お客様の安全と安心を最優先に、関係する法令を遵守するとともに、安全管理を適切に行うことも徹底しています。
当社グループは表舞台を輝かせる真のホスピタリティを極めるプロフェッショナルを自負し、多くの従業員がお客さまや社会の期待に応えるべく汗を流しています。お客様・社会からの期待や評価をいただくこと、あるいは自己実現に向かうエネルギーは、「お客様・社会・株主の皆さまの期待を超えよう」、「昨日までの自分自身を超えよう」という気持ちが土台にあります。やるべきことは着実に、しかしながらそこに留まることなく職域を超えて一歩踏み出してみようと、価値観・経営理念としてのバリュースローガン『Go Beyond!』を掲げています。当社グループの人的資本への取組みは、そうしたお客様と寄り添いながら共に成長する、事業当事者意識の高い人財をいかに育成するかという視点で継続的に取り組んでまいります。
ア.人材育成及び社内環境整備方針
当社グループは、実際に仕事を進めていく中で得る知識やスキルを成長の軸としながら、個人単位の成長から、より大きな組織単位の成長へレベルアップさせていくことが重要であると考えており、お客様満足向上のための重点施策の一つとして、お客様の気持ちにお応えできる、能力の高い人材の安定確保に取組んでおります。具体的には、採用力の更なる強化に加え、定着(離職防止)の促進、サービスレベルの維持・向上にかかる教育制度および階層別研修制度の充実、自由闊達な意見交換を伴う社風づくりなど、多様な人材の活躍機会を強化して、お客様満足の向上を図ってまいります。
イ.多様性
当社では、ジェンダー平等実現を目指しています。既に女性管理職の割合は20%超と高い水準にありますが、これを維持、一層高めるべく環境づくりを進めていこうと考えています。
さらに、当社は、年齢・性別・国籍等を問わず必要な人材を新卒・中途に係わらず採用しています。外国人従業員国籍数は過去10年実績で77カ国(2023年9月末時点)となっておりめ、人種や文化の違いに係わらず、高いモチベーションをもって働けるように各種サポートの整備に腐心しています。
ウ.健康・安全
当社グループでは、人権、多様性の尊重、差別・ハラスメントの禁止などを「CSSグループ倫理憲章」に基づいた行動規範・行動基準として、コンプライアンス基本指針を定めています。
また、セクハラ・パワハラ等のハラスメントにつきまして懲戒処分にあたる事項を就業規則に定め周知しております。
さらに、その実効性を担保するために相談ホットラインを設置し、「人権問題」や「ハラスメント」などの未然防止や早期把握・解決に努めるとともに、医師の面接指導が必要と判定された従業員がいた場合は適宜対応しております。
同時に、お客様の安全と安心を最優先に、関係する法令を遵守するとともに、安全管理を適切に行うことも徹底しています。