有価証券報告書-第44期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 16:33
【資料】
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【項目】
103項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を採用しております。
また、連結子会社は退職一時金制度を採用しております。なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
退職給付債務の期首残高983,2401,063,851
勤務費用83,24091,267
利息費用7,8654,255
数理計算上の差異の発生額59,818△17,420
退職給付の支払額△70,313△58,306
退職給付債務の期末残高1,063,8511,083,646

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
年金資産の期首残高690,070682,651
期待運用収益12,07611,946
数理計算上の差異の発生額△31,07416,334
事業主からの拠出額50,16841,146
退職給付の支払額△38,588△37,348
年金資産の期末残高682,651714,731


(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高-9,903
連結子会社取得による増加1,046-
退職給付費用9,26111,954
退職給付の支払額△404△455
制度への拠出額--
退職給付に係る負債の期末残高9,90321,402

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
(千円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
積立型制度の退職給付債務699,925716,633
年金資産△682,651△714,731
17,2731,901
非積立型制度の退職給付債務373,829388,416
連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額
391,103390,318
退職給付に係る負債391,103390,318
退職給付に係る資産--
連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額
391,103390,318

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
勤務費用83,24091,267
利息費用7,8654,255
期待運用収益△12,076△11,946
数理計算上の差異の費用処理額3,30016,230
簡便法で計算した退職給付費用9,26111,954
確定給付制度に係る退職給付費用91,592111,760

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
数理計算上の差異△87,59249,985
合計△87,59249,985


(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(千円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
未認識数理計算上の差異△44,8525,133
合計△44,8525,133

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
株式35%36%
債券17%18%
一般勘定44%43%
その他4%3%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
割引率0.4%0.3%
長期期待運用収益率1.75%1.75%

なお、当社はポイント制を採用しており、退職給付債務の計算の基礎に予想昇給率は使用しておりません。

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