営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -1億779万
- 2014年3月31日 -92.79%
- -2億781万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑭継続企業の前提に関する重要事象等について2014/06/25 10:00
当社は、平成26年3月期において、国内大手電機メーカ向けの受注の落ち込みなどにより前事業年度に引き続き営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 益基盤の強化
業績低迷の要因となった国内大手電機メーカ向けの社内リソースを、堅調な通信事業者分野に向けることにより当該分野の受注拡大を図ることで収益基盤を構築してまいりました。更なる成長に向けて、スタートアップ企業の支援事業や新たな製品開発を進めることにより、収益基盤の強化につなげてまいります。
②コスト削減
分野ごとに管理していた開発リソースを一元管理し、プロジェクトの効率化を図り、売上原価の低減を図ってまいりました。しかし、販売目的ソフトウエアの減価償却費の増加や今後の事業拡大のための研究開発を積極的に行ったこと等により営業損失が発生する状況となりました。この状況を改善するために、適切な予算配分と予算管理の徹底により市場の状況に応じた柔軟なコスト構造へ転換すると共に、ベトナム子会社を活用することで全般的なコスト削減を図ってまいります。
③開発効率の向上
国内の開発機能の拠点統合を実施することにより、効率性及び生産性の向上を図り、事業の成長を一層進めてまいります。2014/06/25 10:00 - #3 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度より引き続き経費削減に努めるも、今後の事業拡大のために、新たにスマートフォン/タブレット等に対応するソフトウエア開発を積極的に行い、これにより研究開発費が増加したことなどにより、477,053千円(前年同期比22.3%増)の増加となりました。2014/06/25 10:00
これらの結果、営業損益につきましては、207,810千円の営業損失(前年同期は107,793千円の営業損失)を計上しております。
経常損益につきましては、営業外収益68千円(前年同期比79.2%減)を計上し、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に伴う諸費用など営業外費用6,218千円(前年同期比942.3%増)を計上したため、213,960千円の経常損失(前年同期は108,062千円の経常損失)を計上いたしました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業損益2014/06/25 10:00
営業損益につきましては、売上総利益が、269,243千円(前年同期比4.6%減)となり、販売費及び一般管理費を477,053千円計上したことにより、207,810千円の営業損失(前年同期は107,793千円の営業損失)を計上しております。
⑤営業外損益 - #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、平成26年3月期において、国内大手電機メーカ向けの受注の落ち込みなどにより前事業年度に引き続き営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2014/06/25 10:00