有価証券報告書-第22期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2017年5月11日付で「筆まめ関連事業」を構成しておりました株式会社筆まめの株式を売却し、連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度より、「筆まめ関連事業」セグメントを廃止しております。
また、2017年12月28日付で「グッドスタイルカンパニー関連事業」を構成しておりました株式会社グッドスタイルカンパニーの株式を売却し、連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度より、「グッドスタイルカンパニー関連事業」セグメントを廃止しております。
上記に伴い、当社グループ内の経営管理区分を見直した結果、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「コミュニケーションインフラ関連事業」及び「AWESOME JAPAN関連事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
「コミュニケーションソフトウェア関連事業」はコミュニケーションソフトウェア・サービスその他の提供を行っております。「コミュニケーションインフラ関連事業」は媒介販売を行っております。「AWESOME JAPAN関連事業」は海外進出支援サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.(1)セグメント損失の調整額△348,869千円には、セグメント間取引消去94,520千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△443,390千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額192,816千円には、セグメント間取引消去△81,168千円、各報告セグメントに配分していない全社資産273,984千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額5,382千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用5,716千円及び固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,164千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産71,560千円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング関連事業などを含んでおります。
4.「グッドスタイルカンパニー関連事業」セグメントを展開していた株式会社グッドスタイルカンパニーについては、2017年12月28日付で株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。当連結会計年度のセグメント情報には、連結の範囲から除外した時点までの業績を含めております。また、当連結会計年度末日において「グッドスタイルカンパニー関連事業」は存在しないため、「グッドスタイルカンパニー関連事業」のセグメント資産はありません。
5.「筆まめ関連事業」セグメントを展開していた株式会社筆まめについては、2017年5月11日付で株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。当連結会計年度のセグメント情報には、連結の範囲から除外した時点までの業績を含めております。また、当連結会計年度末日において「筆まめ関連事業」は存在しないため、「筆まめ関連事業」のセグメント資産はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.(1)セグメント損失の調整額△211,108千円には、セグメント間取引消去19,359千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△230,467千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額282,284千円には、セグメント間取引消去△143,794千円、各報告セグメントに配分していない全社資産426,079千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額393千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用393千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,029千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産6,029千円であります。
2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2017年5月11日付で「筆まめ関連事業」を構成しておりました株式会社筆まめの株式を売却し、連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度より、「筆まめ関連事業」セグメントを廃止しております。
また、2017年12月28日付で「グッドスタイルカンパニー関連事業」を構成しておりました株式会社グッドスタイルカンパニーの株式を売却し、連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度より、「グッドスタイルカンパニー関連事業」セグメントを廃止しております。
上記に伴い、当社グループ内の経営管理区分を見直した結果、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「コミュニケーションインフラ関連事業」及び「AWESOME JAPAN関連事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
「コミュニケーションソフトウェア関連事業」はコミュニケーションソフトウェア・サービスその他の提供を行っております。「コミュニケーションインフラ関連事業」は媒介販売を行っております。「AWESOME JAPAN関連事業」は海外進出支援サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | ||||||
| コミュニケーションソフトウェア関連事業 | コミュニケーションインフラ関連事業 | AWESOME JAPAN関連事業 | グッドスタイルカンパニー関連事業 | 筆まめ関連事業 | 計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 283,102 | 108,504 | 14,109 | 799,864 | 14,799 | 1,220,380 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 517 | 96 | 112 | - | - | 726 |
| 計 | 283,620 | 108,600 | 14,221 | 799,864 | 14,799 | 1,221,107 |
| セグメント損失(△) | △227,370 | △43,128 | △56,730 | △144,851 | △30,556 | △502,638 |
| セグメント資産 | 128,391 | 80,989 | 31,612 | - | - | 240,993 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 82,863 | 3,266 | - | 22,474 | 4,202 | 112,806 |
| のれん償却額 | - | 2,405 | 21,248 | 39,266 | 2,671 | 65,591 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 98,927 | 753 | - | 141,290 | 2,956 | 243,927 |
| (単位:千円) | ||||
| その他 (注)3 | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 12,722 | 1,233,103 | - | 1,233,103 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 726 | △726 | - |
| 計 | 12,722 | 1,233,829 | △726 | 1,233,103 |
| セグメント損失(△) | 473 | △502,164 | △348,869 | △851,034 |
| セグメント資産 | - | 240,993 | 192,816 | 433,809 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | - | 112,806 | 5,382 | 118,189 |
| のれん償却額 | - | 65,591 | - | 65,591 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | 243,927 | 36,164 | 280,092 |
(注)1.(1)セグメント損失の調整額△348,869千円には、セグメント間取引消去94,520千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△443,390千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額192,816千円には、セグメント間取引消去△81,168千円、各報告セグメントに配分していない全社資産273,984千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額5,382千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用5,716千円及び固定資産に係る未実現損益の実現によるものであります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36,164千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産71,560千円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、マーケティング関連事業などを含んでおります。
4.「グッドスタイルカンパニー関連事業」セグメントを展開していた株式会社グッドスタイルカンパニーについては、2017年12月28日付で株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。当連結会計年度のセグメント情報には、連結の範囲から除外した時点までの業績を含めております。また、当連結会計年度末日において「グッドスタイルカンパニー関連事業」は存在しないため、「グッドスタイルカンパニー関連事業」のセグメント資産はありません。
5.「筆まめ関連事業」セグメントを展開していた株式会社筆まめについては、2017年5月11日付で株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。当連結会計年度のセグメント情報には、連結の範囲から除外した時点までの業績を含めております。また、当連結会計年度末日において「筆まめ関連事業」は存在しないため、「筆まめ関連事業」のセグメント資産はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | |||
| コミュニケーションソフトウェア関連事業 | コミュニケーションインフラ関連事業 | AWESOME JAPAN関連事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 255,642 | 200,515 | 15,297 | 471,455 | - | 471,455 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2 | 2,500 | 2,502 | △2,502 | - |
| 計 | 255,642 | 200,517 | 17,797 | 473,957 | △2,502 | 471,455 |
| セグメント損失(△) | △33,363 | △6,643 | △18,589 | △58,597 | △211,108 | △269,705 |
| セグメント資産 | 110,181 | 42,072 | 2,569 | 154,823 | 282,284 | 437,108 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 11 | 1,780 | - | 1,791 | 393 | 2,185 |
| のれん償却額 | - | 1,202 | - | 1,202 | - | 1,202 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 22,813 | - | - | 22,813 | 6,029 | 28,843 |
(注)1.(1)セグメント損失の調整額△211,108千円には、セグメント間取引消去19,359千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△230,467千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額282,284千円には、セグメント間取引消去△143,794千円、各報告セグメントに配分していない全社資産426,079千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額393千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用393千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,029千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産6,029千円であります。
2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| コミュニケーションソフトウェア関連事業 | コミュニケーションインフラ関連事業 | AWESOME JAPAN関連事業 | グッドスタ イルカンパ ニー関連事 業 | 筆まめ関連 事業 | その他 | 合計額 | 調整額 | 連結財 務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 27,458 | - | 180,615 | 10,511 | - | - | 218,585 | 90,989 | 309,574 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| コミュニケーションソフトウェア関連事業 | コミュニケーションインフラ関連事業 | AWESOME JAPAN関連事業 | 合計額 | 調整額 | 連結財 務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 344 | - | - | 344 | 5,636 | 5,980 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| コミュニケーションソフトウェア関連事業 | コミュニケーションインフラ関連事業 | AWESOME JAPAN関連事業 | グッドスタ イルカンパ ニー関連事 業 | 筆まめ関連 事業 | その他 | 合計額 | 調整額 | 連結財 務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | - | 2,405 | 21,248 | 39,266 | 2,671 | - | 65,591 | - | 65,591 |
| 当期末残高 | - | 21,651 | - | - | - | - | 21,651 | - | 21,651 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| コミュニケーションソフトウェア関連事業 | コミュニケーションインフラ関連事業 | AWESOME JAPAN関連事業 | 合計額 | 調整額 | 連結財 務諸表 計上額 | |
| 当期償却額 | - | 1,202 | - | 1,202 | - | 1,202 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | - |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。