四半期報告書-第22期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(希望退職者の募集)
当社は、平成30年10月11日開催の取締役会において、以下のとおり希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。
1.希望退職者の募集を行う理由
平成31年3月末での債務超過解消及び早期の営業収支黒字化のためには、当社としてさらなる構造改革が不可欠であると考えており、経営の合理化を図る必要があるとの観点から、今般、持株会社である当社(当社に限り、子会社は除く。)における希望退職者の募集を行うことを決定いたしました。
2.希望退職者募集の概要
(1)募集対象者 当社(当社に限り、子会社は除く。)の全社員
(2)募集人数 定めない。
(3)募集期間 平成30年10月11日~平成30年11月16日
(4)退職日 平成30年11月30日~平成30年12月31日
(5)優遇措置 特別退職加算金を支給する。また、希望者に対して、再就職支援会社を通じた再就職支援を行う。
3.希望退職による損失の見込額
今回の募集に伴い発生する特別退職加算金等は、第3四半期連結会計期間にて特別損失として計上する予定でありますが、募集期間中であるため影響額は未定です。
(重要な事業の譲渡)
当社は、平成30年11月7日開催の取締役会において、連結子会社であるエコノミカル社の当社が保有する全ての株式を譲渡することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。
1.事業分離を行う主な理由
当社は、平成31年3月期末での債務超過解消及び早期の営業収支黒字化に向けて、大幅な構造改革を進めており、様々な経営の合理化を進めております。
そのような状況の中、格安SIMサービス「ロケットモバイル」や光コラボレーション「まとめて光」サービスなどを手掛けているエコノミカル社は、法人のIoT需要の顕在化もあって、順調に契約回線数を伸ばしてきておりますが、依然赤字が継続しており、事業規模も小さい状況にあります。今後、エコノミカル社の事業規模を大きく成長させていくためには、一定の投資が必要と判断しておりますが、当社は現在、AIを活用した新たなボイスコンピューティング事業に力を入れており、エコノミカル社への大きな投資は難しい状況にあります。
この状況に鑑み、本件株式譲渡により、事業の選択と集中を更に進めることが有効であり、当社グループの企業価値向上のために得策であると判断するに至りました。
2.譲渡する相手会社の名称
株式会社フォーカス
3.譲渡する事業の内容、規模
(1)分離する事業の内容
連結子会社:株式会社エコノミカル
事業の内容:電気通信事業
(2)分離する事業の規模
前連結会計年度の連結損益計算書に含まれる当該事業の売上高 57,969千円
4.譲渡する資産・負債の額
現時点においては未確定であります。
5.譲渡の時期
平成30年11月21日(予定)
6.譲渡価額
13,000千円
(希望退職者の募集)
当社は、平成30年10月11日開催の取締役会において、以下のとおり希望退職者の募集を行うことを決議いたしました。
1.希望退職者の募集を行う理由
平成31年3月末での債務超過解消及び早期の営業収支黒字化のためには、当社としてさらなる構造改革が不可欠であると考えており、経営の合理化を図る必要があるとの観点から、今般、持株会社である当社(当社に限り、子会社は除く。)における希望退職者の募集を行うことを決定いたしました。
2.希望退職者募集の概要
(1)募集対象者 当社(当社に限り、子会社は除く。)の全社員
(2)募集人数 定めない。
(3)募集期間 平成30年10月11日~平成30年11月16日
(4)退職日 平成30年11月30日~平成30年12月31日
(5)優遇措置 特別退職加算金を支給する。また、希望者に対して、再就職支援会社を通じた再就職支援を行う。
3.希望退職による損失の見込額
今回の募集に伴い発生する特別退職加算金等は、第3四半期連結会計期間にて特別損失として計上する予定でありますが、募集期間中であるため影響額は未定です。
(重要な事業の譲渡)
当社は、平成30年11月7日開催の取締役会において、連結子会社であるエコノミカル社の当社が保有する全ての株式を譲渡することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。
1.事業分離を行う主な理由
当社は、平成31年3月期末での債務超過解消及び早期の営業収支黒字化に向けて、大幅な構造改革を進めており、様々な経営の合理化を進めております。
そのような状況の中、格安SIMサービス「ロケットモバイル」や光コラボレーション「まとめて光」サービスなどを手掛けているエコノミカル社は、法人のIoT需要の顕在化もあって、順調に契約回線数を伸ばしてきておりますが、依然赤字が継続しており、事業規模も小さい状況にあります。今後、エコノミカル社の事業規模を大きく成長させていくためには、一定の投資が必要と判断しておりますが、当社は現在、AIを活用した新たなボイスコンピューティング事業に力を入れており、エコノミカル社への大きな投資は難しい状況にあります。
この状況に鑑み、本件株式譲渡により、事業の選択と集中を更に進めることが有効であり、当社グループの企業価値向上のために得策であると判断するに至りました。
2.譲渡する相手会社の名称
株式会社フォーカス
3.譲渡する事業の内容、規模
(1)分離する事業の内容
連結子会社:株式会社エコノミカル
事業の内容:電気通信事業
(2)分離する事業の規模
前連結会計年度の連結損益計算書に含まれる当該事業の売上高 57,969千円
4.譲渡する資産・負債の額
現時点においては未確定であります。
5.譲渡の時期
平成30年11月21日(予定)
6.譲渡価額
13,000千円