有価証券報告書-第76期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/30 11:36
【資料】
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【項目】
153項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、水と環境のソリューションパートナーとして、主に建設コンサルタント事業を行っており、国内業務は主に当社及び国内子会社が、海外業務は主に当社の地球環境本部及びインド、アメリカの各現地法人が、それぞれ担当しています。当社の連結子会社はそれぞれ独立した経営単位として独自に事業戦略を立案し、事業活動を展開しています。したがって、当社グループは、地域及び顧客により区分されるセグメントから構成されており、「国内業務」及び「海外業務」の2つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一になります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
国内業務海外業務
売上高
上水道5,425,9661,078,1356,504,1026,504,102
下水道14,016,743124,43214,141,17614,141,176
環境その他750,7221,198,1761,948,8981,948,898
顧客との契約から
生じる収益
20,193,4322,400,74422,594,17722,594,177
その他の収益
外部顧客への売上高20,193,4322,400,74422,594,17722,594,177
セグメント間の内部
売上高又は振替高
20,193,4322,400,74422,594,17722,594,177
セグメント利益又は損失(△)3,131,432△138,1192,993,3132,993,313
セグメント資産29,123,3682,481,89831,605,266△482,98131,122,285
その他の項目
減価償却費341,88412,964354,848354,848
のれんの償却額23,73223,73223,732
のれんの未償却残高63,28763,28763,287
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
330,02810,656340,685340,685

(注)1.調整額は以下のとおりです。
セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
国内業務海外業務
売上高
上水道6,911,392716,0257,627,4177,627,417
下水道15,158,348184,78215,343,13115,343,131
環境その他840,0611,043,7261,883,7871,883,787
顧客との契約から
生じる収益
24,854,337
その他の収益
外部顧客への売上高22,909,8021,944,53424,854,33724,854,337
セグメント間の内部
売上高又は振替高
22,909,8021,944,53424,854,33724,854,337
セグメント利益又は損失(△)3,488,585△220,3693,268,2153,268,215
セグメント資産31,991,3583,586,84035,578,199△482,98135,095,218
その他の項目
減価償却費413,00612,668425,674425,674
のれんの償却額61,36461,36461,364
のれんの未償却残高503,679503,679503,679
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
1,577,75625,0651,602,8211,602,821

(注)1.調整額は以下のとおりです。
セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
上水道下水道環境その他その他合計
外部顧客への売上高6,504,10214,141,1761,948,89822,594,177

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア・
オセアニア
アフリカ中東中南米合計
20,193,4321,792,29277,354506,32624,77122,594,177

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本下水道事業団3,901,950国内業務

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
上水道下水道環境その他その他合計
外部顧客への売上高7,627,41715,343,1311,883,78724,854,337

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア・
オセアニア
アフリカ中東中南米合計
22,929,5601,397,916165,865352,5778,41724,854,337

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域により区分しています。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本下水道事業団4,264,876国内業務

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しています。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、株式会社ドートの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、「国内」セグメントにおいて42,549千円の負ののれん発生益が発生しています。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれていません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。

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