- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/30 16:22- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/30 16:22- #3 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社が携帯電話やスマートフォン向けサービスの企画開発を行い、子会社である株式会社FunFusionにて、光通信グループの営業ネットワークを活用した当社グループのサービスの販売促進業務を行っております。従って当社グループの事業は、モバイルサービスに関連する事業のみを行っており、経営判断の観点から業績への影響が大きいリモートメール関連事業を他のコンテンツ事業と区分し、「リモートメール事業」、「SMS事業」の2つを報告セグメントとしております。
前連結会計年度まで「リモートメール事業」、「コンテンツ事業」の2つを報告セグメントとしてセグメント情報を開示しておりましたが、「コンテンツ事業」の金額的重要性が低下した為、「コンテンツ事業」は「その他」に変更しております。また、当連結会計年度から、前連結会計年度において「その他」に含まれていた「SMS事業」について、営業損失の絶対値が、利益の生じているすべての事業セグメントの利益の合計額の10%以上となった事により、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2014/06/30 16:22- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益又は損失(△) | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △108,626 | △106,289 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 27,751 | △654 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2014/06/30 16:22- #5 業績等の概要
また、光通信グループの携帯販売店にて販売している、当社子会社・株式会社FunFusionを販売元とする「モバイル活用パック」も売上に寄与しております。
上記の結果、リモートメール事業の売上高は467百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益は132百万円(前年同期比12.4%減)となりました。
②SMS事業
2014/06/30 16:22- #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
当社は、本社オフィスの不動産賃貸契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有して おります。当事業年度より賃借資産の使用期間を合理的に見積もることが可能となりました。当該資産除去債務に関しては、負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認めれる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
なお、これによる当事業年度の営業利益及び経常利益並びに税引前当期純利益に与える影響はありません。
2014/06/30 16:22- #7 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社は、本社オフィスの不動産賃貸契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有して おります。当連結会計年度より賃借資産の使用期間を合理的に見積もることが可能となりました。当該資産除去債務に関しては、負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認めれる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
なお、これによる当連結会計年度の営業利益及び経常利益並びに税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2014/06/30 16:22