売上高
連結
- 2014年3月31日
- 1387万
- 2015年3月31日 +436.55%
- 7443万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「SMS事業」は、新たに取り組んでいるショートメッセージを利用したサービスに関連する事業をまとめております。2015/06/30 10:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- ② 「リモートメール(個人版)」への依存について2015/06/30 10:35
「リモートメール関連事業」は、当社の主力サービスである「リモートメール(個人版)」の技術とブランド力を活かし、法人向けサービス、他社ブランドによる OEM提供と収益機会を多様化・多角化して展開しておりますが、当社グループの売上高に占める「リモートメール(個人版)」の割合は、約57%と高く、「リモートメール(個人版)」の業績が何らかの理由により悪化した場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 移動体通信事業者各社との契約について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/30 10:35
(概算額の算定方法)売上高 24,185千円 営業利益 △6,391千円 経常利益 △6,003千円 当期純利益 △9,980千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/30 10:35 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2015/06/30 10:35
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 470,701 404,208 「その他」の区分の売上高 13,872 74,430 連結財務諸表の売上高 484,574 478,638 - #6 対処すべき課題(連結)
- モートメール事業の維持・拡販
契約数の減少による売上高の減少を緩和することを目的に、開発済みのオプションサービスの拡販と機能拡充を伴った高額コースの導入により顧客単価を上げてまいります。また、広告宣伝のさらなる効率化により費用削減を進め、利益を確保してまいります。
② SMS事業の拡販
既存顧客からの紹介による新規顧客の開拓を進めるとともに、顧客の成功事例を同業種の企業へ広告することによりSMS利用形態の多様化を図り、顧客満足度を上げることで送信数を増やし、売上高を上げてまいります。また代理店による販売についても注力し、営業効率を上げてまいります。
③ 新規サービスの開発・販売
リモートメールで培ったノウハウを基に新たなビジネス向けツールを開発しており、新サービスとして販売を開始しております。こちらも売上に寄与すると見込んでおります。2015/06/30 10:35 - #7 業績等の概要
- また、光通信グループの携帯販売店にて販売している、当社子会社・株式会社FunFusionを販売元とする「モバイル活用パック」も売上に寄与しております。2015/06/30 10:35
上記の結果、リモートメール事業の売上高は395百万円(前期比15.4%減)、営業利益は124百万円(前期比6.5%減)となりました。
② SMS事業 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/30 10:35
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、リモートメール事業における個人の契約数の減少などより売上高が落込み、売上高478百万円(前期比1.2%減)と減少、それに伴い営業損失6百万円(前年同期は営業損失0百万円)、経常損失8百万円(前年同期は経常利益3百万円)、当期純損失27百万円(前年同期は当期純損失12百万円)となりました。
(2)経営成績に重要な影響を与える要因について