- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 14:23- #2 事業等のリスク
⑦ のれん償却について
当社は過年度の事業譲受によるのれんを計上しておりますが、該当の事業の収益性が低下した場合、減損処理を行うことで業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社が計上しているのれんの中で最大のものは、ボイスメール事業に関するもので、当連結会計年度末において158百万円を計上しております。
2021/06/25 14:23- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、5年~8年の合理的な期間で均等償却を行っております。2021/06/25 14:23 - #4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当連結会計年度に事業の譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
のれん 190,000千円
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 14:23- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高592百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益43百万円(前年同期比669.1%増)、経常利益41百万円(前年同期比598.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円(前年同期比949.8%増)となりました。
当連結会計年度末の総資産は904百万円となり、前連結会計年度末に比べ20百万円の増加となりました。その主な要因は、流動資産における現金及び預金の37百万円の増加、無形固定資産におけるのれんの42百万円の減少等であります。
負債につきましては、333百万円となり、前連結会計年度末に比べ21百万円の減少となりました。その主な要因は、流動負債における短期借入金の12百万円の増加と1年内返済予定の長期借入金の17百万円の減少、固定負債における長期借入金の30百万円の減少等であります。
2021/06/25 14:23- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、5年~8年の合理的な期間で均等償却を行っております。
2021/06/25 14:23- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれんの回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/25 14:23- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
税抜方式を採用しております。
(2) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、5年~8年の合理的な期間で均等償却を行っております。ただし、僅少なものについては一括償却しております。
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