2323 fonfun

2323
2026/05/01
時価
78億円
PER 予
23.11倍
2010年以降
赤字-512.88倍
(2010-2025年)
PBR
6.46倍
2010年以降
0.85-9.6倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
27.94%
ROA 予
12.33%
資料
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fonfun(2323)ののれん - その他の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2015年3月31日
488万
2018年3月31日 +999.99%
8214万
2019年3月31日 -90.06%
816万
2020年3月31日 -20.69%
647万
2021年3月31日 -26.09%
478万
2022年3月31日 -35.3%
309万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/27 16:04
#2 事業等のリスク
(4) M&A戦略及びPMI(Post Merger Integration)に関するリスク
当社は、事業基盤の強化や新規事業領域への進出を目的として、M&Aを重要な戦略の一つと位置づけております。しかしながら、M&A実施後のPMI(事業統合プロセス)が計画通りに進捗せず、期待したシナジー効果が十分に発揮されない場合や、買収した事業の業績が想定通りに推移しない場合には、投資回収の長期化や、のれんの減損損失が発生する等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
M&Aの実施にあたっては、対象企業の事業内容、財務状況、契約関係等について詳細なデューデリジェンスを実施し、リスクを十分に評価いたします。また、PMIにおいては、明確な統合計画とKPIを設定し、経営資源を適切に投入することで、シナジー効果の早期実現を目指します。
2025/06/27 16:04
#3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2025/06/27 16:04
#4 有形固定資産等明細表(連結)
のれんの当期増加額は、株式会社ゼロワン、合同会社selfree、グルーコードコミュニケーションズ株式会社、株式会社イー・クラウドサービスを取得した際に発生したもの及び株式会社クロノスから譲受けたSMS配信事業の条件付き取得対価によって発生したものです。2025/06/27 16:04
#5 減損損失に関する注記
当社は原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
クラウドソリューション事業(SMSサービス)に係るのれん及びソフトウェアについては、売上減少に伴いソフトウェア及び工具器具備品の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(92,236千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.0%割り引いて算定しております。
DXソリューション事業(ISPサービス)に係る工具器具備品については、売上減少に伴い工具器具備品の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(261千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産に関連するサービスにおける将来キャッシュ・フローが見込めないため、0として評価しております。
2025/06/27 16:04
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 収益構造の強化と財務健全性の維持
持続的な成長投資と株主還元の実現のためには、中期経営計画におけるEBITDA目標の達成に代表される収益性の向上が不可欠です。また、M&Aに伴うのれん等の会計処理も適切に管理し、安定した財務基盤を維持・強化していく必要があります。
この課題に対し、上記の事業戦略を着実に実行することで各事業セグメントの収益力を強化するとともに、全社的なコスト意識の向上と業務プロセスの効率化を徹底し、筋肉質な経営体質を構築いたします。M&Aによって取得した事業については、PMI(Post Merger Integration)を確実に推進し、計画されたシナジー効果を早期に実現することで収益貢献度を高めてまいります。これにより財務健全性を維持し、安定的なキャッシュフローを創出し、企業価値向上に繋げます。
2025/06/27 16:04
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は、1,268百万円と前年同期と比べ568百万円(81.3%)の増収となり、営業利益は、149百万円と前年同期と比べ75百万円(100.5%)の増益となり、経常利益は、163百万円と前年同期と比べ71百万円(77.9%)の増益となり、当期純利益は、169百万円と101百万円(148.5%)の増益となりました。
当事業年度末の総資産は2,149百万円となり、前事業年度末に比べ1,140百万円の増加となりました。その主な要因は、流動資産における売掛金の81百万円の増加、現金及び預金の33百万円の増加、無形固定資産におけるのれんの804百万円の増加、顧客関連資産の136百万円の増加、繰延税金資産の68百万円の増加等であります。
負債につきましては、1,191百万円となり、前事業年度末に比べ804百万円の増加となりました。その主な要因は、流動負債における1年内返済予定の長期借入金の143百万円の増加、未払金の30百万円の増加、未払費用の29百万円の増加、前受金の10百万円の減少、固定負債における長期借入金の583百万円の増加等であります。
2025/06/27 16:04
#8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
のれん及び顧客関連資産の評価
①財務諸表に計上した金額
2025/06/27 16:04
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
8 その他財務諸表作成のための重要な事項
のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、8年~10年の合理的な期間で均等償却を行っております。ただし、僅少なものについては一括償却しております。
2025/06/27 16:04
#10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
企業価値算定等費用 0百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2025/06/27 16:04

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