のれん
連結
- 2021年3月31日
- 478万
- 2022年3月31日 -35.3%
- 309万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/24 16:46
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (7) のれん償却について2022/06/24 16:46
当社は過年度の事業譲受によるのれんを計上しておりますが、該当の事業の収益性が低下した場合、減損処理を行うことで業績に悪影響を及ぼす可能性があります。当社が計上しているのれんの中で最大のものは、ボイスメール事業に関するもので、当連結会計年度末において134百万円を計上しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、5年~8年の合理的な期間で均等償却を行っております。2022/06/24 16:46 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/24 16:46
当社グループは原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 メディア事業用ウェブサイト のれん 23,607千円
メディア事業に係るのれんについては、経営資源を他の事業へ集中させ、メディア事業へは注力しないことを決定したため、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(23,607千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、0として評価しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ◎ メディア事業2022/06/24 16:46
メディア事業は、ウェブコンテンツ提供に伴う広告収入を主な収益としております。当連結会計年度において、経営資源を他の事業へ集中させ、メディア事業へは注力しないことを決定したため、のれんの帳簿価額23百万円の減損損失を計上しております。
上記の結果、メディア事業の売上高は8百万円(前年同期比85.5%減)、セグメント損失5百万円(前年同期セグメント利益22百万円)となりました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- その他のうち、主な収益は、ソフトウエアの受託開発によるものであり、ソフトウエアの引き渡し後、顧客による検収完了時点において、収益を認識しております。その他の収益は、システム保守費として、顧客との契約に基づき、契約期間に渡り収益を認識しております。2022/06/24 16:46
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、5年~8年の合理的な期間で均等償却を行っております。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/24 16:46
のれんの回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 税抜方式を採用しております。2022/06/24 16:46
(2) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、5年~8年の合理的な期間で均等償却を行っております。ただし、僅少なものについては一括償却しております。