のれん
連結
- 2026年3月31日
- 13億5422万
個別
- 2025年3月31日
- 9億2945万
- 2026年3月31日 +19.67%
- 11億1231万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/07/02 16:50
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 2026/07/02 16:50
当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 給料及び手当 89,898 のれん償却額 114,890 貸倒引当金繰入額 163 - #3 事業等のリスク
- (4)M&A戦略及びPMI(Post Merger Integration)に関するリスク2026/07/02 16:50
当社グループは、事業基盤の強化や新規事業領域への進出を目的として、M&Aを重要な戦略の一つと位置づけております。しかしながら、M&A実施後のPMI(事業統合プロセス)が計画通りに進捗せず、期待したシナジー効果が十分に発揮されない場合や、買収した事業の業績が想定通りに推移しない場合には、投資回収の長期化や、のれんの減損損失が発生する等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
M&Aの実施にあたっては、対象企業の事業内容、財務状況、契約関係等について詳細なデューデリジェンスを実施し、リスクを十分に評価いたします。また、PMIにおいては、明確な統合計画とKPIを設定し、経営資源を適切に投入することで、シナジー効果の早期実現を目指します。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 0百万円2026/07/02 16:50
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積もり、8年~10年の合理的な期間で均等償却を行っております。2026/07/02 16:50 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.のれんの当期増加額は、インバウンドテクノロジー株式会社からSES事業を譲り受けたもの、及び、株式会社マイクロウェーブデジタルを吸収合併した際に発生したもの等です。2026/07/02 16:50
2.顧客関連資産の当期増加額は、すべて株式会社マイクロウェーブデジタルを吸収合併した際に発生したものです。 - #7 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/07/02 16:50
当社は原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都渋谷区 クラウドソリューション事業 のれん 74,010千円
クラウドソリューション事業に係るのれんについては、ボイスメールサービスの売上高減少に伴いのれんを全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、株式会社クロノスから事業譲受にて取得したSMS配信サービスも同様にのれんを全額減額し、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。両サービスとも回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該資産に関連するサービスにおける将来キャッシュ・フローが見込めないため、0として評価しております。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/07/02 16:50
前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 資産調整勘定 ―% △15.37% のれん償却費 59.03% 4.67% 子会社吸収合併による繰越欠損金の引継ぎ △28.12% ―% - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/07/02 16:50
当連結会計年度(2026年3月31日) 資産調整勘定 △14.34 のれん償却費 3.81 持分法投資損益 △3.76 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 収益構造の強化と財務健全性の維持2026/07/02 16:50
持続的な成長投資と株主還元の実現のためには、中期経営計画におけるEBITDA目標の達成に代表される収益性の向上が不可欠です。また、M&Aに伴うのれん等の収益性をモニタリングし、安定した財務基盤を維持・強化していく必要があります。
この課題に対し、上記の事業戦略を着実に実行することで各事業セグメントの収益力を強化するとともに、全社的なコスト意識の向上と業務プロセスの効率化を徹底し、筋肉質な経営体質を構築いたします。M&Aによって取得した事業については、PMI(Post Merger Integration)を確実に推進し、計画されたシナジー効果を早期に実現することで収益貢献度を高めてまいります。これにより財務健全性を維持し、安定的なキャッシュフローを創出し、企業価値向上に繋げます。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産は、1,413百万円となりました。主な内訳は、資本金10百万円、資本剰余金847百万円、利益剰余金657百万円であります。2026/07/02 16:50
なお、当社単体の当事業年度末の総資産は3,075百万円となり、前事業年度末に比べ926百万円の増加となりました。その主な要因は、流動資産における現金及び預金の53百万円の増加、売掛金の120百万円の増加、無形固定資産におけるのれんの182百万円の増加、顧客関連資産の26百万円の増加、関係会社株式の増加263百万円、関係会社長期貸付金の増加100百万円、繰延税金資産の119百万円の増加等であります。
負債につきましては、1,679百万円となり、前事業年度末に比べ487百万円の増加となりました。その主な要因は、流動負債における買掛金の107百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金の105百万円の増加、固定負債における長期借入金の173百万円の増加等であります。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2026/07/02 16:50
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積もり、8年~10年の合理的な期間で均等償却を行っております。 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/07/02 16:50
1.のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/07/02 16:50
のれん及び顧客関連資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項2026/07/02 16:50
のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、8年~10年の合理的な期間で均等償却を行っております。 - #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 27百万円2026/07/02 16:50
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。 - #17 重要な非資金取引の内容(連結)
- 株式の取得により新たに連結子会社となった株式会社マイクロウェーブデジタルの連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/07/02 16:50
② 株式の取得 株式会社YNP流動資産固定資産 221,006千円- のれん 234,752 顧客関連資産 65,048
株式の取得により新たに連結子会社となった株式会社YNPの連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。