訂正有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 財務諸表に計上した金額
主な内訳は、下記の通りであります。
①合同会社selfree
(注) 2024年7月1日付で完全子会社化し2024年9月30日付で吸収合併した会社であります。
②グルーコードコミュニケーションズ株式会社
(注) 2024年8月1日付で完全子会社化し2024年9月30日付で吸収合併した会社であります。
③株式会社マイクロウェーブデジタル
(注) 2025年12月1日付で完全子会社化し2026年3月31日付で吸収合併した会社であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんは、超過収益力の効果の発現期間を8年~10年と見積もっていることから、その効果が及ぶ期間にわたり、定額法により規則的に償却しております。
顧客関連資産につきましては、発現期間を4年~10年と見積もっていることから、その効果が及ぶ期間にわたり、定額法により規則的に償却しております。
また、各事業年度において、のれん及び顧客関連資産の減損の兆候の有無を把握し、減損の兆候が認められる場合には、のれん等が帰属する事業から得られる将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより減損損失の認識の要否を判定しております。
これらの会計上の見積りに使用する事業計画等の仮定は、使用する時点において入手可能な情報に基づく最善の見積りと判断により策定しておりますが、将来の事業環境の変化等の影響により見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
1.のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| のれん | 929,450 | 1,112,312 |
| 顧客関連資産 | 136,742 | 162,793 |
| 減損損失 | 74,010 | - |
主な内訳は、下記の通りであります。
①合同会社selfree
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| のれん | 333,667 | 297,595 |
| 顧客関連資産 | 68,553 | 47,460 |
(注) 2024年7月1日付で完全子会社化し2024年9月30日付で吸収合併した会社であります。
②グルーコードコミュニケーションズ株式会社
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| のれん | 487,604 | 435,361 |
| 顧客関連資産 | 68,188 | 52,452 |
(注) 2024年8月1日付で完全子会社化し2024年9月30日付で吸収合併した会社であります。
③株式会社マイクロウェーブデジタル
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| のれん | - | 226,927 |
| 顧客関連資産 | - | 62,880 |
(注) 2025年12月1日付で完全子会社化し2026年3月31日付で吸収合併した会社であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれんは、超過収益力の効果の発現期間を8年~10年と見積もっていることから、その効果が及ぶ期間にわたり、定額法により規則的に償却しております。
顧客関連資産につきましては、発現期間を4年~10年と見積もっていることから、その効果が及ぶ期間にわたり、定額法により規則的に償却しております。
また、各事業年度において、のれん及び顧客関連資産の減損の兆候の有無を把握し、減損の兆候が認められる場合には、のれん等が帰属する事業から得られる将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより減損損失の認識の要否を判定しております。
これらの会計上の見積りに使用する事業計画等の仮定は、使用する時点において入手可能な情報に基づく最善の見積りと判断により策定しておりますが、将来の事業環境の変化等の影響により見直しが必要となった場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。