有価証券報告書-第22期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ミスターフュージョン
事業の内容 :メディア事業(広告収入を目的としたウェブサイト運用)
(2)企業結合を行った主な理由
新たな収益事業の早期育成のため、既存事業の周辺事業を取得し業容の拡大を図りました。
(3)企業結合日
平成30年3月1日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする資産等の事業譲受であること。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年3月1日~平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
事業価値算定に対する報酬等 200千円
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生するのれんの金額
83,533千円
(2)発生原因
主として将来の収益予想に基づく超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産は営業権(83,533千円)のみであり、負債は引受けておりません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
重要な子会社の株式の売却
1.売却の理由
当社は、データエントリー事業が当社グループの事業価値を高めると考え平成26年9月1日にe-エントリーを子会社といたしました。データエントリー事業において前連結会計年度のセグメント利益は3,818千円であり、一定の成果は得られていたと認識しております。当連結会計年度のセグメント損失は388千円であります。
清水氏より、e-エントリーの株式取得の打診があり、当社としましてもリモートメール事業・SMS事業を中心に、より関連性の高い事業分野に集中することが今後の企業価値を向上させることに繋がると考え、売却することといたしました。
2.売却する相手の名称
清水昌也氏(当該子会社従業員)
3.売却の時期
平成30年3月31日
4.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
名称: 株式会社e-エントリー
事業内容: 主に官公庁からのデータエントリー業務の受託
当社との取引内容:当社が当該子会社からグループ経営における経営指導料を徴収する関係がありました。
5.売却する株式の数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
売却株式数: 320株(所有割合 100%)
売却価額: 22,300千円
売却損失: 1,380千円
売却後の持分比率:-%
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ミスターフュージョン
事業の内容 :メディア事業(広告収入を目的としたウェブサイト運用)
(2)企業結合を行った主な理由
新たな収益事業の早期育成のため、既存事業の周辺事業を取得し業容の拡大を図りました。
(3)企業結合日
平成30年3月1日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とする資産等の事業譲受であること。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年3月1日~平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 83,533千円 |
| 取得原価 | 83,533千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
事業価値算定に対する報酬等 200千円
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生するのれんの金額
83,533千円
(2)発生原因
主として将来の収益予想に基づく超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
資産は営業権(83,533千円)のみであり、負債は引受けておりません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
重要な子会社の株式の売却
1.売却の理由
当社は、データエントリー事業が当社グループの事業価値を高めると考え平成26年9月1日にe-エントリーを子会社といたしました。データエントリー事業において前連結会計年度のセグメント利益は3,818千円であり、一定の成果は得られていたと認識しております。当連結会計年度のセグメント損失は388千円であります。
清水氏より、e-エントリーの株式取得の打診があり、当社としましてもリモートメール事業・SMS事業を中心に、より関連性の高い事業分野に集中することが今後の企業価値を向上させることに繋がると考え、売却することといたしました。
2.売却する相手の名称
清水昌也氏(当該子会社従業員)
3.売却の時期
平成30年3月31日
4.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
名称: 株式会社e-エントリー
事業内容: 主に官公庁からのデータエントリー業務の受託
当社との取引内容:当社が当該子会社からグループ経営における経営指導料を徴収する関係がありました。
5.売却する株式の数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
売却株式数: 320株(所有割合 100%)
売却価額: 22,300千円
売却損失: 1,380千円
売却後の持分比率:-%