訂正四半期報告書-第38期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) |
| 減損会計における資産のグルーピング方法の変更 従来、当社における管理会計上の区分及び資産のグルーピングは、「主として事業部単位」としておりましたが、データセンターの役割が変化しており、個々のデータセンター単位で管理を行うことがより経済実態を把握でき、かつ当社の資産においてデータセンターの占める割合が高いため、管理会計上の区分を、個々のデータセンターを事業部から切り出した単位に変更しております。それに伴い、当第3四半期連結会計期間から、資産のグルーピングについて重要な一部のデータセンターを事業部から切り出す方法へ変更しております。 なお、この方法による減損の検討を実施した結果、減損損失2,381百万円を特別損失に計上し、税金等調整前四半期純利益は同額減少しております。 実在性を確認できない取引に関する事項 当社は令和元年11月中旬、国税当局による税務調査の過程で、当社の一部の物販仕入販売型取引に関し、その実在性に疑義が生じたことから特別調査委員会を設置し調査をいたしました。その結果、実在性を確認できない取引が明らかとなったため、当該取引を取り消し、入金額及び出金額を仮受金12,934百万円及び仮払金15,579百万円として計上するとともに、その純額2,645百万円を投資その他の資産のその他に含めて表示しており、提出日後の状況によっては当社の財政状態や経営成績に影響を与える可能性があります。 |