有価証券報告書-第59期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/30 12:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
149項目
(重要な会計上の見積り)
1.投資有価証券の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表に投資有価証券を8,866百万円計上しております。
当該株式のうち、超過収益力等を反映した価格で取得した時価のない株式40百万円については、投資先の事業計画の達成可能性等を勘案し減損処理の要否を判定しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.投資有価証券の減損(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」の内容と同一であります。
2.関係会社株式の減損及び貸付金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度の貸借対照表に関係会社株式を4,397百万円及び関係会社長期貸付金を6,323百万円計上しております。
当該株式及び貸付金のうち、一部の株式26百万円及び貸付金335百万円については、当該子会社の事業計画の達成可能性等を勘案し、株式の減損処理の要否及び貸付金に対する貸倒引当金の計上の要否を判定しております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 金額の算出方法
当事業年度において新型コロナウイルス感染症の影響によりオリンピック関連のイベント案件等が延期・中止となった結果、債務超過に陥っているものの、経営環境等の外部要因、その他当社が有している情報等を勘案して総合的に検討した結果、事業計画は達成可能であり、おおむね5年以内に実質価額が取得原価まで回復すると見込まれること等から、株式の減損処理及び貸付金に対する貸倒引当金の計上を行っておりません。
② 金額の算出に用いた主要な仮定
実質価額は、以下の仮定のもと見積もったものであります。
・事業計画には、新型コロナウイルス感染症の影響は翌事業年度は改善するものと仮定しており、プロモーション及びイベント関連売上の受注拡大を計画している。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当該子会社の経営成績が事業計画等を大幅に下回るなど業績回復が予定どおり進まない場合には、翌事業年度において株式の減損処理や貸付金に係る貸倒引当金を計上する可能性があります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。