営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 5264万
- 2024年12月31日 -4.47%
- 5029万
個別
- 2023年12月31日
- 4962万
- 2024年12月31日 -64.3%
- 1771万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門資産の投資額であります。2025/03/28 16:27
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、不動産賃貸収入であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△197,897千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社の
現金及び預金、管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、管理部門資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門資産の投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益は、不動産賃貸収入であります。
4.不動産関連事業は、当社の連結子会社(特定子会社)でありました日本賃貸住宅保証機構株式会社の全株式を売却したことにより、連結の範囲から除外しております。同社に係る売上高、セグメント利益又は損失、その他の項目(減価償却費、のれんの償却額、減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については連結除外日までの実績を含めております。2025/03/28 16:27 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 1,226,500千円2025/03/28 16:27
営業損失 △19,669千円 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載内容と同一であります。2025/03/28 16:27
報告セグメント利益またはセグメント損失は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の2指標であります。2025/03/28 16:27
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中、当社グループにおいては、主力事業であるプライズ事業を中心に事業収益の拡大を図ってまいりました。また、2024年10月1日に、滞納者増加等に伴う貸倒引当金などの費用の増加が続いておりました日本賃貸住宅保証機構株式会社の株式譲渡を実施する一方で、将来の成長基盤構築に向けて、AI技術を活用した新規事業展開を目的とする株式会社AI Tech Solutionsの新設、運送事業を営む株式会社エムの買収を実施する等、経営資源の選択と集中を進めてまいりました。くわえて、当連結会計年度において、EVO FUNDを割当先とする第三者割当による新株予約権の発行及びその行使により1,045,700千円の資金調達を行う等、財務基盤の強化に努めてまいりました。2025/03/28 16:27
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は5,340,241千円(前年同期比10.9%増)、営業利益は50,293千円(前年同期比4.5%減)、経常利益は47,563千円(前年同期比7.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は64,417千円(前年同期比43.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ① 被取得企業の名称、事業の内容、規模2025/03/28 16:27
② 企業結合を行う主な理由被取得企業の名称 株式会社antz 事業内容 総合人材サービス事業(一般労働者派遣・作業業務請負)、一般貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、ITソリューション事業 規模(2024年3月期) 総資産1,047,179千円、純資産142,892千円、売上高1,743,802千円、営業利益38,649千円、当期純損失43,273千円
株式会社antzは人材派遣事業・業務請負事業、運送事業並びにITソリューション事業を営んでおります。当社は、2024年8月に運送事業を営む株式会社エムをM&Aにより子会社化し、また、2024年2月にはAI関連事業を開始しております。