営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 284億2200万
- 2018年3月31日 +5.94%
- 301億1100万
個別
- 2017年3月31日
- 155億200万
- 2018年3月31日 +4.88%
- 162億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△9,306百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/06/26 13:23
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.資産については、事業セグメントに配分しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、多機能型ATM「MMK」の提供、「ALSOK安否確認サービス」、多機能型モバイルセキュリティ端末「まもるっく」の提供、セキュリティソリューション事業、情報警備事業等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△9,300百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.資産については、事業セグメントに配分しておりません。2018/06/26 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2018/06/26 13:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢の中、当社グループは、「お客様が抱える様々なリスクやニーズに的確に応える」との方針のもと、引き続きセキュリティ事業の強化・拡大を推進し、加えて介護事業や設備管理等を含めた綜合管理・防災事業等セキュリティ事業との親和性が高い事業の拡大にも注力してまいりました。また、人材のマルチタスク化やガードセンターの統合等のコスト削減策に取り組んでいるほか、生産性向上を目指して、当社グループ全体での業務改革に取り組むとともに、更なる成長に向けて、AI、IoT、5G等の最新技術を活用した新サービスの開発等にも挑戦いたしました。2018/06/26 13:23
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高は435,982百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は30,111百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は31,913百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,344百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
当社グループの連結損益計算書を項目別に対前年度で比較すると、次のとおりであります。