ソフトウエア仮勘定
個別
- 2017年3月31日
- 9億6000万
- 2018年3月31日 +327.19%
- 41億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産の減少につきましては、受取手形及び売掛金が2,167百万円、警備輸送業務用現金が1,970百万円増加した一方、現金及び預金が8,013百万円減少した結果であります。2018/06/26 13:23
固定資産の増加につきましては、運用資産の評価額が増したことを受け退職給付に係る資産が3,716百万円、次期以降完成予定の基幹システムへの投資によりソフトウエア仮勘定等のその他の無形固定資産が3,022百万円、ALSOK関東デリバリー株式会社の連結子会社化等に伴いのれんが2,493百万円増加したことが主たる要因であります。このほか、リース資産が2,884百万円、機械装置及び運搬具が2,727百万円、投資有価証券が2,297百万円増加したことも、固定資産の増加の要因であります。
当連結会計年度末の負債総額は、前連結会計年度末と比較して7,864百万円(4.8%)減少し、155,782百万円となりました。うち流動負債は、5,609百万円(5.7%)減少の92,495百万円、固定負債は、2,255百万円(3.4%)減少の63,287百万円となりました。 - #2 設備投資等の概要
- これらのうち、その他の無形固定資産に係る設備投資額は、主として次期以降完成予定の基幹システムへの投資に係るソフトウエア仮勘定であります。2018/06/26 13:23
なお、設備投資等の金額は、事業セグメントに配分しておりません。