このような情勢の中、当社グループは、新たな中期経営計画「Grand Design 2020」をスタートさせ、お客様と社会の安全・安心を支える「綜合安全安心サービス業」を目指して、多様化・高度化する一人一人のお客様と社会の安全・安心ニーズに応えるべく、セキュリティ事業とその関連事業の進化・深化に取り組んでいます。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、これまで培ってきた警備ノウハウに新たなICTを組み合わせ、IoT機器を装備した警備員等における円滑な連携を実現することで、インシデントの発生やその予兆にいち早く対応する最先端の警備をご提供し、より迅速・より広範囲にわたる警備力の向上とコストの最適化を実現させるサービスの展開を図っております。
当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は104,531百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は5,937百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は6,079百万円(前年同期比1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,462百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
セグメント別に見ますと、以下のとおりであります。なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントならびに一部の収益及び費用の配分方法を変更しております。前期比較にあたっては、前年同四半期連結累計期間の実績を変更後の区分および配分方法に組み替えて行っております。
2018/08/07 13:17