有価証券報告書-第53期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(追加情報)
リース投資資産およびリース債務については、「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第16号 平成23年3月25日)第32項が規定するリース資産総額に重要性が乏しいと認められる場合に該当していたため、従来、利息相当額控除前の金額で連結貸借対照表に計上しておりましたが、重要性が増したため、当連結会計年度末より重要なリース投資資産およびリース債務について利息相当額を控除する会計処理方法を適用しております。この結果、当連結会計年度末において、リース投資資産が305百万円、リース債務が320百万円減少し、これらの差額14百万円はその他の営業外収益として計上しております。
リース投資資産およびリース債務については、「リース取引に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第16号 平成23年3月25日)第32項が規定するリース資産総額に重要性が乏しいと認められる場合に該当していたため、従来、利息相当額控除前の金額で連結貸借対照表に計上しておりましたが、重要性が増したため、当連結会計年度末より重要なリース投資資産およびリース債務について利息相当額を控除する会計処理方法を適用しております。この結果、当連結会計年度末において、リース投資資産が305百万円、リース債務が320百万円減少し、これらの差額14百万円はその他の営業外収益として計上しております。